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デリケートゾーンのケアを1年続けた感想。全ての女性におすすめです。

こんにちは、縁結びナビゲーターの蒼井礼子です。

皆さんは、「デリケートゾーンのケア」ってご存知ですか?「膣まわりのケア」と言い換えてもいいです。多くの女性は「なにそれ?」とご存知ないかもしれませんし、「プライベートなことなので…」と言葉を濁してしまうかもしれません。

私はデリケートゾーンのケアについて、約1年前までその存在を全く知りませんでした。しかし知人の女性に紹介いただいてから半信半疑で始めてみたところ、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)が格段に上がりました。

今ではデリケートゾーンのケアは、愛されwomanとしての私のライフスタイルに欠かせないものになっています。そして多くの女性に、デリケートゾーンの大切さを知って欲しいと思っています。

ここではデリケートゾーンのケアとは何なのか、どうやってすればいいのか、ケアを約1年間継続した私自身の感想などについてまとめてみました。

デリケートゾーンのケアとは?

デリケートゾーンのケアとは、文字通り女性のデリケートゾーン(膣周り)のケアをすることです。デリケートゾーンのケアをすることで、ムレやかゆみといった皮膚症状やPMS(月経前症候群)の改善、更年期障害・尿もれ・子宮脱の予防、妊娠力を高める等々、数多くの効果が期待できます。

デリケートゾーンの話をするのは恥ずかしいと思う女性も多いかもしれませんが、世界的にみれば、スキンケアやボディケアの話をするのと同じ位くらい、またはそれ以上に大切なことだと捉えられています。日本でも少しずつ知名度が上がってきましたが、フランスでは母親から娘に教えられるくらい、常識になっているそうです。

デリケートゾーンのケアのやり方

デリケートゾーンのケアは、以下の4つのやり方があります。

  1. 清潔にする(専用ソープの使用)
  2. 保湿する(クリームやオイルでマッサージ)
  3. 筋力をつける(骨盤底筋群を鍛える)
  4. アンダーヘアのケア(脱毛などの処理)

私が約1年間実践したのは、①と②のみです。これだけでも日常生活に大きな変化があったので、詳しくは後ほどご紹介したいと思います。

デリケートゾーンのケアについて、より詳しく勉強したい方は、以下の本を参考にされるのがおすすめです。植物療法士の森田敦子さんが2017年6月に上梓した、デリケートゾーンとの正しいお付き合いの仕方について書かれた本です。

私が実際に行ったデリケートゾーンのケア

私が知人に教わったデリケートゾーンのケアのやり方はかなりシンプルで、1日3分程度で終わるものです。

1. デリケートゾーン専用ソープで洗う。

お風呂に入った時に、デリケートゾーン専用の刺激の少ないソープを使って、手で優しく丁寧に洗います。石鹸やボディソープでは洗浄力が強すぎるため、膣乾燥の原因のひとつであると言われています。

膣が乾燥すると免疫力が低下して、生理痛や更年期障害といった婦人科系トラブルの原因となるため、その特性にあわせた洗浄力をもつソープを使うのがおすすめです。私は以下のデリケートゾーン専用ソープを使っています。

2. デリケートゾーン専用ローションを塗る。


お風呂から上がったら、直ぐにデリケートゾーン専用ローションで膣周りを保湿していきます。私の場合は顔に化粧水をつける前に、デリケートゾーン専用ローションを塗っています

ここはスピート勝負なので、”お風呂から出たらすぐに保湿”を習慣づけるのがおすすめです。膣周りについた水滴を手で軽く払って(バスタオルで拭くと、水分が蒸発してしまうからです)、専用ローションを入り口から少し中まで塗っていきます。

私は以下の専用ローションを使っています。まずはこれだけでも使ってみるのがおすすめです。

3. デリケートゾーン周辺に専用クリームを塗る。

最後にデリケートゾーン周辺に、専用クリームを塗ります(膣の中には塗りません)。このクリームはデリケートゾーン用の美白クリームで、生活習慣や女性ホルモンの乱れによる色素沈着や、下着の摩擦やこすれが原因で生じる黒ずみ対策におすすめです。

以上が、私が約1年間継続しているデリケートゾーンのケアになります。慣れればスキンケアやボディケアと同じようにルーチン化できるので、お仕事で忙しい方や、小さいお子様がいる方でも、大きな負担は感じないかなと思います

デリケートゾーンのケアを教えていただいてから、生理用品も見直してみました。それまでは機能性重視で高分子ポリマーのナプキンを使っていましたが、オーガニックコットンで作られたものに変えてみました。

その結果、生理痛が緩和されて、ムレやかゆみはほとんど感じなくなりました。膣の皮膚には角質層がなく、人によってはナプキンの化学成分が原因で、頭痛や吐き気、生理痛といった原因になるそうです。

少し値段が高いのがデメリットですが、ロキソニンやアセトアミノフェンといった痛み止めを買わなくて済むのなら、個人的には高い買い物ではないと思っています。生理中の症状で悩んでいる方は、まず試してみるのがおすすめです。

デリケートゾーンのケアを1年間続けた感想

実際にデリケートゾーンのケアを約1年間続けてみましたが、私の場合はケアを始めた翌月から生理痛が消えました

私は1日目は痛み止めを飲まないと寝込んでしまうくらい、毎月生理痛に悩んでいました。それがデリケートゾーンのケアをするだけで、嘘のように生理痛が消えてかなりビックリしたのを今でも覚えています

1年過ぎた今でも、以前は毎月飲んでいた痛み止めの薬を飲むことはなくなりました。デリケートゾーンのケアをすることで、私の生活の質を格段に上げることができました。ケアを教えてくださった方、デリケートゾーンのケア用品に携わっている方々には本当に感謝しています。

デリケートゾーンのケアは、全ての女性におすすめ。

私はデリケートゾーンのケアを始めてから、それまで悩んでいた生理痛をほぼ無くすことができました。そのおかげで生活の質が向上したのは勿論ですが、「女性性」に対してポジティブに捉えられるようになったと思います

それまでは「女性の身体は仕事をするのに適していない」「男性のように、変化の少ない身体が羨ましい」と思っていました。しかし息子を出産してから、”命を産む”ということは、仕事をするのと同じ(またはそれ以上)に凄いことなんだと感じるようになりました。

私自身も女性としての身体を持って生まれたからこそ、もっと自分のことを大切にしようと思うようになりました。自分自身の心や身体と向き合うという意味でも、デリケートゾーンのケアは全ての女性におすすめです。

我が家には息子しかいませんが、もし娘が生まれたときには、母親の私からデリケートゾーンのケアについて教えたいと思います。

**読者さまからご感想をいただいております**

この記事をお読みいただいた複数の女性から、

「生理痛が緩和されました!」

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