文章術

1. 高学歴理系女子の私が会社員を辞めた理由

2015年の9月、私は転職した製薬関連企業をたった6ヶ月で退職しました。

前年の11月には婚活アプリで出会った理想の男性と結婚して、実家の千葉から栃木へ転居。仕事と家庭を両立させたいと思っていた私は、ワークライフバランスを整えるために、婚活と同時並行で転職活動をしていました。

運がいいことに、プロポーズされた時期とほぼ同じタイミングで4社に内定。新卒で入社した会社では朝から終電まで働く毎日だったので、これからは自分と家族を大切にできる生活を贈ろうと思っていました。

 

しかし私の「仕事と家庭を両立させたい」という夢は、いとも簡単に破られたのでした。

転職した会社で配属になったのは、当時の社内で最も忙しかった部署のひとつ。私が入社したタイミングで退職者がいたため、私はその人の代わりに配属となりました。

転職先は業界でも有名なホワイト企業で、転職エージェントからも「この会社でしたら、家庭と両立しながらお仕事を続けていけますよ!」と太鼓判を押されていました。そのため私は「転職したら毎日定時退社できる生活が送れる!」と考えていました。

 

しかし蓋を開けてみると、周囲は定時に退社できても、自分が配属している部署だけ夜遅くまで打ち合わせ。21時には強制的に退社するルールがあったものの、結局帰宅してから深夜まで仕事をする毎日が続きました。

とどめを刺したのが、会社命令による資格取得。本来は個人の希望で受講するはずの講座を、仕事の合間に受講することになったのです。

「仕事のためだから」「あなたのスキルを磨くことにも繋がるから」「今は忙しいけど、いつか楽なるから頑張って」

転職先の会社の方々はとても優しく、いつもこんな声を掛けてくれました。しかし仕事のためだけに生きることをしたくなかった私にとって、この言葉は慰めにはなりませんでした。

 

私は転職してから、平日は朝から深夜まで仕事、土日は資格取得のための勉強をするといった生活を送りました。わずかに残った時間は家事や睡眠に当てていたので、結婚したばかりの主人とコミュニケーションできる時間はほとんどありませんでした。

「自分と家族を大切にするために転職したはずなのに、どうして仕事だけに生きる生活を送っているのだろう?」と疑問に思いながらも、その日の仕事をこなすことに精一杯な毎日。

そんな自分の本音に蓋をする生活が長続きすることなく、あっという間に体調を崩し休職。

 

「会社員でいる限り、自分の人生を生きることはできない」

 

こう悟った私は、それまで努力して手に入れた学歴やキャリアを捨て、逃げるように会社を退職しました。

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