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38℃の高熱で寝込んでいました。療養生活から感じた3つのこと。

こんにちは、蒼井礼子(あおい れいこ)です。
ここ3日間、38℃以上の高熱が出て寝込んでいました。いや~辛かった辛かった。。。

産後は度々風邪をひくことはありましたが、ここ半年以上は健康な状態を維持していたので久しぶりの体調不良でした。しかしのんきな事も言っておられず、家事や育児の大半を夫に譲渡して療養に専念していました。

約3日間ほぼ寝るだけの生活を送っていましたが、元々働くことが好きな性格なので正直暇でした。読書をしようにも高熱でフラフラしていたので、なかなか集中力が続かなかったです。

今ではすっかり平熱まで下がり、健康な状態に戻りつつあります。健康なことは本当に有難いことです。ここでは療養中に感じた3つのことをまとめておきたいと思います。

1、健康であることが全ての基本

一つ目に感じたことは、健康であることが全ての基本だということです。私は高熱が出てから、仕事はもちろん家事や育児のほとんどをできなくなりました。端から見れば働かず、家事もせず、ベッドで寝てるだけの生活いうのは中々いいものかもしれません。しかし、元々動くことが好きな性格の私にとって、ひたすら淡々と眠るだけの生活は正直暇でした。

今回の体調不良の原因は不明で、インフルエンザ検査を受けても陰性でした(検査薬の感度の問題もあるかもしれませんが、ここでは割愛します)。医師からは「多分、風邪じゃないかな。」と言われるだけ。手洗いなどの予防もしっかりしていた中での高熱だったので、「今はゆっくり休むように身体が言ってるのかもしれない」と思い療養しました。

やりたいことが体調不良が理由でできないのは、とても辛かったです。実際、私は週末に凄く楽しみにしていたイベントがありましたが全てキャンセルしました。熱が下がる見込みがなく、何らの感染症だった場合に他の方の迷惑になると思ったからです。熱が下がってからは健康の有難さを改めて実感しましたし、自分の身体をもっと大事にしていきたいと思いました。

 

世の中には多少体調が悪かったとしても、「風邪くらいじゃ会社を休めない」「納期が迫っている」「大事な会議があるから」などを言って、歯を食いしばりながら働いてる人が多いかもしれません。しかし、人間らしい生活を送るために健康であることは必要不可欠です。健康でなければ仕事の効率は上がらない事はもちろんですが、家族や友人との時間を楽しむ余裕を作ることも難しいです。

特にブラック企業などで働いている人たちは、お金よりも自分の健康を第一に考えて、働き方をデザインしていって欲しいなと思っております。自分の心身の違和感を見て見ぬふりをするのではなく、体調が悪くなりそうだったらすぐに休む。体調が悪いのに働くことを強制するような環境からは、直ぐに離れる選択をとって欲しいなと思います。

2.自力で頑張らず他人に頼ることが大切

二つ目に感じたことは、自力で頑張らずに他人に頼ることが大切だということです。私は高熱が出たことで療養以外はほぼ何もしない日々を過ごしました。そのため家事育児の大半を主人に譲渡する生活を送っていました。主人は何一つ嫌な顔をせず、会社で働きながらも家事育児に励んで出ました。本当に本当に感謝しています。

最初は申し訳ないなと思っていましたが、「今は元気になることが私の仕事だ」と考え療養に専念しました。夫も同意見で「のんちゃん(私の呼び名)が無理して家事育児をして、風邪をうつされた方が困るよ」と言って、家事育児をしてくれました。

 

3日間は家族への接触を極力控えたおかげか、夫や息子が体調不良になることなく回復することができました。夫は大変だったかと思いますが、私が無理をして家事育児をするよりもよい選択ができたと思っています。

自分が大変な時、自分が弱っているときは、自力で頑張らずに他人に頼るのが大切です。これはビジネスでも同じことが言えて、1人で苦手なことをやるよりも、他人に頼ったほうがスムーズに物事を進めることができます。特に真面目な性格の人は「自分ひとりで頑張らなきゃ」と思う人が多いかもしれませんが、仕事の効率を上げるためにも他人に頼ることを意識したらいいのではないかと思っています。

3.子供はママがいなくても何とかなる

三つ目に感じたことは、子供はママがいなくても何とかなるということです。私はよく3日間息子にほとんど接触することができませんでした。私はもちろん辛かったですが、息子も「なんでママとハグできないの」と泣きながら主張する姿を見て心が痛みました。

触れられない代わりに息子には「母は熱が高くて触ることができないの」「ハグできないけど、あなたのことが大好きだからね」という言葉を伝えるよう意識しました。1歳半の息子にそれが伝わったかどうかわかりませんが、少なくともママが息子に興味がなくなったわけではない事は伝わったのではないかと思っています。

 

最初は寂しがっていた息子も、時間がたつにつれて夫から育児を受けることにも慣れた様子でした。例えば普段は私がしている寝かしつけを、3日間は夫がしてくれました。1日目は多少苦労していそうな声が寝室から聞こえてきましたが(私は感染の可能性を考慮して別室で寝ていました)、3日目には15分程度で寝かしつけることができていました。

また私があまり遊べないと理解した息子は、夫に甘えたり絵本を読んでほしいと主張するようになりました。完全に私に主張しない訳ではありませんが、夫にも甘えることを覚えたように感じています。3日間は夫は大変だったと思いますが、息子にとって夫との基本的信頼が強くなったと思っています。

 

もちろん子供の成長にママが全く必要ないとは言えません。しかし多少ママがいなくても、子供は健康に成長することができます。いわゆる『3歳児神話』と言われているものは、平成10年に厚生労働省によって「合理的な根拠がない」として否定されています。育児の全てをママが担い、常に子供の側にいなければいけない理由は全くありません。

ママが自分を犠牲にして育児に専念しても、子供が嬉しがるとは思えません。パートナーや家族、保育園やベビーシッターなど様々な人の力を借りて子供を育てるのが、当たり前だと考えられる時代が早く来たらいいなと思っています。

まとめ

ここでは高熱で寝込んだことで気づいた、3つのことを紹介しました。まず人間は健康であることが全ての基本です。自分の健康を犠牲にしてまでやっていいことは何一つありません。また何事も自力で頑張るのではなく、他人に頼ることが大切です。これは育児にも言えることで、ママだけが子供を育てる時代は終わったと思っています。

今までの時代で当たり前だったことが、当たり前ではない時代が確実に訪れています。新しい時代を楽しく生きていくために、今回気付いたことを忘れずに自分らしいライフスタイルを構築していきたいなと思います。

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