婚活

高学歴女子は婚活に不利ではない。全て自分のマインドが決めること。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(@Reiko_Wife)です。

「高学歴女子は婚活に不利」というのは、婚活市場では一般的に知られていることです。東大院卒の私も独身時代は何度かお見合いに行ったたことがありますが、仲人の方から「あなたのような、高学歴の女性に見合った男性を探すのは大変なんですからね。」と言われた記憶があります。

確かに高学歴女性が何も考えずに結婚相手を見つけようとしても、自分の学歴を知られた瞬間に男性からひかれる可能性が高いでしょう。私自身も合コンで学歴を話した瞬間に、目の前の5人の男性からドン引きされたのでよく分かります。

「学生時代に彼氏を作っておけばよかった」などと後悔しても、過去に戻ることはできません。本当に結婚したいのであれば、まずは目の前の現実と向き合って行動することが大切です。

私個人の考えとしては、高学歴女子だからといって婚活が不利になることはないと思っています。その理由は、婚活は結局全てマインドで決まるからです。

ここでは高学歴女子が婚活に不利ではない理由と、高学歴女子が理想の男性と結婚するために必要なマインドセットについてまとめてみました。

高学歴女子は婚活に不利ではない


結論から言うと、高学歴女子は婚活に不利ではないと思っています。その理由は、東大院卒でモテた経験がない(ついでに言うと恋愛経験も少ない汗)私が、本気で婚活をしたら半年で結婚できたからです。

なぜ巷では、高学歴女子は婚活に不利だと言われているのでしょうか。主に2つの理由があると言われています。

 

  • 男性から選んでもらいにくい
  • 自分と釣り合う男性がいないと思っている

 

私はこの2つは、理想の男性と結婚できない理由にはならないと思っています。なぜそう考えるのか、以下にまとめてみました。

1. 高学歴女子にドン引きする男性は、そもそも結婚相手候補ではない

まず高学歴女子は男性から円でもらいにくいというのは、確かに事実です。私も学歴を話した瞬間にドン引きしていった男性は数多く見てきました。

しかしここで質問ですが、女性の学歴を聞いただけでドン引きしてしまうような男性は、高学歴女子の結婚相手の候補になるでしょうか?

女性の学歴が自分より上というだけで反応するということは、自分に自信がない裏付けでもあります。少なくとも私は自分を学歴で判断して欲しいとは思いませんし、結婚相手にも学歴は求めていませんでした。

ということで、高学歴女子というだけで選んでくれない男性は、もともと結婚相手候補に入っていないと考えられます。

2. 自分が高学歴だから、相手も高学歴ではないといけない理由はない

自分が高学歴だから、高収入だから相手も同じくらいのスペックじゃないといけないと思っている人は多いのではないでしょうか。かくいう独身時代の私もそうでした。

しかし大企業の倒産は珍しいことではなくなり、年功序列制度も崩壊している現代において、学歴や年収だけで結婚相手を決める時代は終わったと思っています。変化の大きい時代に学歴だけあっても意味はなく、今の年収もいつ変わるか分からないからです。

確かに2012年くらいまでは、就職するために学歴があったほうが有利な社会でした。しかし現代はインターネットが普及し、小学生でもビジネスができるようになりました。目的意識のないまま大学に通い、学位を貰ってもなんの意味もない時代がきていると感じています。

スティーブジョブスや孫正義、ホリエモンといった有名な経営者の多くは、高校や大学を中退しています。自分が高学歴女子だから相手も高学歴ではなく、どれだけ価値を提供できる男性なのかが結婚相手を見極めるカギになると思います。

婚活は自分のマインドで全て決まる


高学歴女子が婚活で不利ではない理由は、結局のところ婚活は自分のマインドで全て決まるからです。

どんなに高学歴で高収入であろうと、マインドセットができていない女性は永遠に婚活をすることになります。逆に学歴がなくて収入が少ない女性でも、マインドセットができていればあっという間に結婚できます。

私自身は高学歴女子に分けられる人間ですが、本格的に婚活を始める前はマインドが全く整っていませんでした。受験勉強で成功してきてしまったせいか、「努力をすれば必ず成果は出る」という、悪い意味で根拠のない自信がありました。

勉強と婚活は全く違います。勉強は毎日コツコツ積み上げれは、ある程度の成果を出すことができます。しかし婚活で毎日1人の男性とコツコツ出会ったからといって、上手くいく保証はありません。

婚活はある程度場数を踏むことは大切ですが、努力をすることを目的にしてはいけません。理想の男性像を決めた上で、楽しみながら効率的に相手を見極めていくマインドセットが必要だと思います。

高学歴女子が婚活をする時のマインドセット

では高学歴女性が婚活をする時に、どのようなマインドセットでいればいいのでしょうか。ここでは私が考える、基本的なマインドセットを3つまとめてみました。

1. 高学歴女子を求めている男性は多い

巷には思っている以上に、高学歴女性を求めている男性は多いです。その理由は色々ありますが、やはり共働きが当たり前の世の中になってきたことがあると考えています。

統計的にも共働き世帯は年々増えており、結婚しても働き続けるのが当たり前の時代になりました。男性目線で考えれば、自分の収入だけでは不安なのでパートナーにも働いてもらった方が安心だと思う人が多いと思います。

ということは、男性からすれば結婚相手は仕事ができるイメージの、高学歴女子の方がいいということになります。実際に私も婚活サイトで学歴を公開してから、ヒモ目的でアプローチしてくる男性が多数現れました(笑)

共働きが当たり前の世の中では、婚活市場における高学歴女性の需要は大きくなっていくと思います。高学歴女性は自分の学歴を隠すのではなく、さらっと公開するのがおすすめです。

2. 自分が心から求めている男性像を具体的にイメージする

上記でも書きましたが、自分が高学歴女子だからといって相手も高学歴である必要は1ミリもありません。私は結果的に高学歴男性と結婚しましたが、夫の学歴が結婚相手に選んだ理由にはなりませんでした(単純に凄いなとは思っています)。

では婚活をする時に、何を基準に相手を選べばいいのか。それは自分の本音と向き合って、心から求めている男性像を具体的にイメージするしかありません。

理想の男性像は人によって全く違うので、こればかりは自分と向き合って答えを出すしかありません。アドバイスとしては、結婚してからどんなライフスタイルを送りたいかイメージして、そこから理想の男性像を逆算していったらいいと思います。

3. 結婚しなくても幸せ。その余裕が男性を惹きつける。

これは婚活中の全ての女性に言えることですが、「結婚しなくても幸せ」というマインドでいた方が早く結婚できることが多いです。一見矛盾しているように感じるかもしれませんが、その余裕が男性を惹きつけるのだと思います。

結婚は女性にとってリスクが高いことですが、それは男性にとっても同じことです。男性から見て、時間をお金を注ぐ価値のある女性であることが婚活を成功させる秘訣だと思います。

そのためには、結婚にガツガツしていない、男性から奪おうとしないマインドセットであることが大切です。「結婚しなくても幸せ」というマインドを持つことで、理想の男性と結婚できる近道だと思います。

高学歴女子の強みを活かして、楽しく婚活しよう

この記事でお伝えしたいポイントは以下の通りです。

  • 高学歴女子は婚活に不利ではない
  • 高学歴女子にドン引きする男性は結婚相手候補にならない
  • 高学歴女子だからといって、結婚相手も高学歴である必要性はない
  • 婚活はマインドが全て

共働きが当たり前になった時代だからこそ、婚活市場における高学歴女子の需要は大きくなると思っています。学生時代に彼氏を作らなかった過去を後悔するのではなく、今どうやって理想の男性と出会い結婚するか考える方が大切です。

そのためにも、まずはマインドセットの構築です。高学歴女子で婚活がなかなか上手くいかなくて悩んでいる人に、お役に立れれば嬉しいです。

 無料レッスン配信中!
 

あなたは理想の男性とご縁を結ぶために、自分磨きを頑張っていませんか?相手のために尽くすばかりで、自分を置き去りにしていませんか?

過去の私も気になる男性に好きになってもらうために、相手にとって理想の女性になろうと努力していました。しかし頑張れば頑張るほど男性の心は離れていき、最後は泣いて終わる恋愛ばかり。

「このまま一生独身のままで人生終わるかも…。」と絶望し、布団で泣きながら一晩過ごしたこともありました。

そんな私でしたが、社会人3年目の春に、マッチングアプリで出会った理想の男性と交際1ヶ月で結婚。結婚5年目を迎えた現在もあたたかい夫婦関係を築き、2歳の息子を育てながら穏やかな毎日を過ごしています。

どうして恋愛偏差値が低かった私が、理想の男性とご縁を結ぶことができたのでしょうか。それは縁を結び、愛情が循環する法則を知ることができたからです。

私は理想の男性とご縁を結び、愛情に恵まれるライフスタイルを送る女性のことを「愛されWoman」と名付けました。このメール講座では、私が実際に経験してきた恋愛・結婚体験をもとに、愛されWomanになる方法を無料でお伝えしています。

イベントや恋愛婚活セッションのご案内も、メール講座にてお伝えさせて頂いております。ご興味のある方は、以下のリンクからご確認頂ければと思います。

 

詳細はこちらから