マインド

変化することは、自分の心に潜む「不安」と常に向き合っていくこと。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

最近、自分の内側と外側の両方が大きく変化してきたなと感じています。たった半年前には引きこもりフリーランスだった私が、情報発信を始め、顔出しをするようになり、1歳7ヶ月の息子をおいてひとり旅に出かけ、約1週間後には息子と一緒に香港旅行に行く予定です。

数日前にTwitterで投稿しましたが、自分が変化することは楽しいだけではありません。必ずと言っていいほど、心の中に「不安」の気持ちが潜んでいます。私は約1週間後に迫った香港旅行の準備をしていますが、とても楽しみに思っている一方で、未だに「海外に息子を連れて行って、本当に大丈夫なのだろうか…。」とモヤモヤすることがあります。

最近は不安を感じることにも慣れてきて、「ああいつものパターンね。」と少しだけ達観できるようになってきました。変化するためには常に不安と向き合う必要があり、そのために大切なことがあると思っています。ここでは人生を変えるために必要な「不安と向き合うこと」について、考えていることをまとめてみました。

いま感じている不安は、いつか笑い話になる。

どんな事でも、自分が変化するためには常に不安と向き合っていく必要があります。しかしいま感じている不安のほとんどは、いつか笑い話になるものです。その時は重大な事だと思っているかもしれませんが、未来の自分から見たら大したことではないのです。

私は昨年、産後ダイエットをして半年で16キロの減量に成功した経験があります。私は生まれてから約29年間を平均以上の体重で過ごしたので、「絶対に痩せる」という思いがある一方で「私がダイエットなんてできるの?こんなに痩せて大丈夫なの?」といった不安を感じていました。

ダイエット中は楽しいことだけではなく、不快な感情も湧き出ていました。大好きなお酒とお菓子は完全禁止。食事も某大手ダイエットジムほど厳しくはありませんが、それまでの食事量から大幅に減らす必要がありました。身体を変えていくためには食事を変えることが必須だと、頭では理解できても心はストレスを抱えていました。

16キロ痩せることができた今の私が当時を振り返ると、「あの時の不安は大したものじゃなかったな。」と思っています。ダイエット中に感じた不安や不快の感情は、自分が変化するための通過儀礼だったのです。

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不安に負けないために、自分のエネルギーを溜めることが大切。

自分自身の不安と向き合って人生を変えるためには、エネルギーを溜めることが大切です。自分のエネルギーが足りないと、不安に負けてしまい現状維持の道を選んでしまう可能性が高いからです。

特にパートナーがいる人は、自分のエネルギーを常にある一定量維持することが大切だと思っています。なぜなら自分だけではなく、パートナーの不安にも向き合う必要があるかもしれないからです。

人間は基本的に変化を嫌う生物です。それは自分だけではなく、身近な人間にも及びます。自分が変化したいと思って何かしらの行動をしようと思った時、パートナーからそれを止められるようなことが起きる可能性があるのです。

パートナーが相手の変化を止めようとする行動をすること自体に、善悪はありません。パートナーが相手を引き戻そうとするのは、愛情の裏返しでもあります。そんなパートナーの気持ちを尊重しつつ、一定の距離を保ち、自分がやりたいことに全力投球するエネルギーが必要なのです。

少しずつ確実に変化して、人生のステージを上げていく。

人生を変えたいと思っている人は、心の不安を常に向き合う必要があります。私自身も不安を感じることの連続です。「ああ、怖いな。不安だな。」と思いながらも、そんな自分を受け入れて前に進むことにしています。

いま感じている不安は、いつか笑い話になります。未来の自分から見たら、いま感じている不安のほとんどは大してことではないからです。

自分のエネルギーを溜めて、不安と向き合いながら行動していく。それを積み重ねて少しずつ確実に変化していくことで、人生のステージが上がっていくのだと思います。