婚活

受験と婚活の共通点。未来の自分を信じるハングリー精神。      

こんにちは、縁結びナビゲーターの蒼井礼子です。恋愛や婚活に悩んでいる人があたたかいご縁を結んで、幸せなライフスタイルを築くお手伝いをしています。

先日、久しぶりに主人とランチデートに行ってきました(^^)昨年の秋にOPENしたイタリンはご夫婦で経営されているのですが、奥様の笑顔がとっても素敵で、お店に入った瞬間に空間が明るさを感じられました。

二人で自家製パスタを食べながら話したことは、「受験勉強」。わが家の息子は2歳なので大学受験はまだまだ先ですが、子どもの教育については時々夫婦で話し合うようにしています。

そして私の主人は高校時代に塾には一切通わずに、完全独学で北海道大学に現役合格したツワモノ。ただ結婚してから一度も受験勉強について話したことがなかったので、興味本位で聞いてみることにしました。

 

妻「ねえねえ、としさん(主人の呼び名)はどうやって受験勉強を乗り越えたの?」

夫「ん、急にどうしたの?」

妻「完全独学で北大現役合格なんて、どう考えても凄いでしょ?」

夫「そうかな〜?」

妻「大学受験なんてほどんどの人が塾や予備校に通って、それでも志望校に現役合格できない人が沢山いるのに。独学で受験勉強を乗り越えたコツは何だったのか、知りたい人は沢山いると思うよ。」

夫「うーん、一言で言えばハングリー精神かな。」

妻「え、勉強のテクニックとか、スケジュール管理じゃなくて?」

夫「勉強法も大事だけど、それよりも気持ちの方が大事だよ。」

妻「どうして?」

夫「勉強法なんて、自分に合ったやり方をすれば自然と結果は出るからね。でも『絶対に現役合格する!自分の人生の舵取りをするぞ!』っていうハングリー精神がないと、どんなにいい勉強法でも続かないよ。」

妻「なるほど。」

夫「自分の人生をいい方向に進めたいというハングリー精神があったからこそ、俺は独学でも現役合格できたんだと思うよ。」

妻「やり方ではなく、あり方なんだね。」

夫「そうそう、婚活とかも同じだと思うよ。」

妻「たしかに短期間でご縁を結ぶ人は、いい意味でハングリー精神を持っている人ばかりかも。」

夫「自分の人生は、自分でなんとかする。そんな気持ちを持つことが大事だと思うよ。」

妻「勉強になります〜(^^)」

 

ハングリー精神という言葉を聞くと、「ガツガツしている」「見境がない」といったネガティブな印象を持つ人もいるかもしれません。

しかし私は主人の話を聞いていて、ハングリー精神とは「未来の自分を信じて行動する気持ち」だと感じました。

未来の自分はどんな生き方をしているのか、そのためには何をすべきなのか考える。そして根拠はないけれども、「未来の自分はそうなっている」と仮定して、現在の自分がすることに集中していくのです。

私自身もモテない製薬関連企業の会社員だった頃、「理想の男性と出会って、結婚のご縁を結ぶ。自分の人生を変える!」というハングリー精神を抱きながら、ご縁を探していました。このハングリー精神があったからこそ、わずか6ヶ月で主人と結婚できたのかもしれません。

恋愛や婚活といった縁結びは、テクニックを駆使するよりも、自分自身のあり方が大切。ご縁に恵まれる「愛されWoman」は、未来の自分を信じるハングリー精神を抱きながら、あり方を整えることが最初の一歩です。

男性から愛され、愛情と幸せが溢れる暮らしをしたい女性へ。愛される女性になるための秘訣をこれからもお届けしていきたいと思います。