子育て

子どもは母親が育てなくていい?江戸時代の育児事情から感じたこと。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(@Reiko_Wife)です。

夫が海外出張に出かけて1週間が過ぎました。最初は少し寂しかった私ですが、海外にいる夫と普通にLINEできると分かってから、毎日のびのび過ごしています笑。

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我が家には1歳10ヶ月の息子がいますが、正直パパがいなくてもあまり寂しくなさそうです。昨晩も息子が「パパっ!」と言ったので「パパは今海外に行ってるよ。」と応えたら、元気に「はいっ!」と返事をして絵本を読んでました笑。

育児といえば、ここ数年で『イクメン』という言葉が定着してきたように感じます。男性の育児休暇取得率も年々上っているようで、父親の子育て参加が当たり前になる流れになっていると思っています。

ふと日本の育児の歴史を調べてみたら、江戸時代の育児は父親がメインでしていたことを知りました。ここでは江戸時代の育児事情から感じた、自分らしい子育てについてまとめてみました。

江戸時代の育児は父親がメインだった

江戸時代といえば封建的な武士の時代をイメージする人が多いと思いますが、育児については意外なことに父親がメインでしていたそうです。

江戸時代は親の職業を子どもに継がせるのが一般的だったので、『家』を存続させるために「自分の子どもを優秀な後継者に育てる」ことが重要でした。そのため父親が自分の仕事を子どもに教えるために、育児をメインでしていたそうです。

これは武士だけに限らず、農民、職人、商人それぞれの家で、父親が積極的に子育てに参加していたそうです。「子どもをうまく育てられない父親は恥」という考えもあったようで、当時の父親にとって育児は一大事業だったと考えられます。

父親の育児参加を可能にしたのは、職場と家が近かったことも背景にあると言われています。夫の通勤時間は自転車で片道10分程度ですが、満員電車で通勤しているサラリーマンと比べて、時間的にも体力的にも育児に参加しやすい環境にいるなと感じています。

ただし父親がワンオペ育児をしていた訳ではない

江戸時代の育児はあくまでも父親がメインでしたが、決して父親がワンオペ育児をしていた訳ではありませんでした。

子育てのリーダーは父親でしたが、おっぱいをあげたり、おむつを替えたりなど、日々のお世話は母親が担っていました。ただ、この時代、母親も家業を手伝って働いていましたし、父親や祖父母、親せきなど、人の手がたくさんありました。だから今みたいに母親が全部やる、やらなきゃ、というプレッシャーはなかったと思います

https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=2621より抜粋

あくまでも育児における『教育』の部分を、父親がメインで行っていたようです。ミルクをあげたり、おむつ交換をしたり、沐浴させたり、寝かしつけした上で教育も任されたら、まともに仕事できないですよね汗。

つまり社会システムとして父親が子どもを教育するのが最も合理的だったから、江戸時代には『イクメン』が多かった。そして父親がワンオペ育児をしていた訳ではなく、家族や近所の人たちと協力して育児をしていたようです。

我が家の1歳10ヶ月の息子の育児事情

面白いことに、我が家の1歳10ヶ月の息子の育児事情はちょっと江戸時代に似ていることに気付きました。つまり夫がメインで『教育』をして、それ以外の部分は私(&保育園)がメインで『育児』をしています。

夫は勉強をするのが好きな性格で、息子に何かを教えることは熱心です。

 

  • 公園にふたりで遊びに行って、息子の体力作りをする
  • ストライダー(子供用の自転車)の乗り方を教える
  • 公文式の教材を買って、息子に与える
  • 英語の歌の本を買って、車の中で曲を流す
  • 3歳になってから囲碁を教える予定

 

といった感じで、息子の『教育』に関しては本当に積極的です。一方でおむつ交換、食事のお世話、寝かしつけといった『育児』の部分は、ほぼ私が担当しています。(平日は保育園に預けているので、他力も活用していますが。)

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夫をイクメンと呼ぶかどうかは別として、我が家の場合はこのスタイルがしっくりくるなと感じてます。私は夫ほど育児が苦ではないですし、保育園という他力に頼れているので、ワンオペ育児をするプレッシャーもありません。

そのため時々私がひとりで外出する時を除いて、夫に無理をして『育児』をしてもらおうとは思いません。なぜなら夫は夫の得意分野で、育児に参加すればいいと考えているからです。

子育ては夫婦がやりやすい形でするのがいい

この記事では江戸時代の育児事象を紹介しましたが、私が言いたかったの


「子育ては夫婦がやりやすい形でするのがいい」

ということです。江戸時代のように父親メインで教育をして、母親や周囲の人間が育児をする分業スタイルでもいい。現代のイクメンのように、夫婦共同で育児や教育を行ってもいい。

結局のところ、夫婦できちんと育児のやり方を話し合って、それぞれが楽しめるスタイルで行うのが一番いいと思います。

そのためにも「子育ては母親ひとりで全部やらなきゃ」と義務感を捨てて、まず「どういうスタイルだったら育児を楽しめるか」と考えること。お互いが楽しく育児する環境を作るために、パートナーシップを育むことが大切だと感じました。

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