夫婦関係

夫婦に価値観の違いがあるのは当たり前。違うから「好き」になる。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

夫婦が離婚する理由の第一位は「価値観の違い」と言われています。お互いが好きあって結婚したのに、価値観の違いでお別れするのはなるべく避けたいところ。

そもそも夫婦で価値観に違いがあるのは、当たり前だと私は思っています。多くの人が価値観が違うことを魅力に感じて、「好き」になって結婚したはずだからです。

私と夫にも、価値観の違いは沢山あります。昔は「なんでこんなに価値観が違うの?」と感情が乱れることがたくさんありましたが、最近は価値観の違う夫をフラットな目で見れるようになってきました。

ここでは夫婦で価値感が違うのは当たり前だということ、価値観の違う夫婦でも仲良しでいる方法についてまとめました。

夫婦に価値観の違いがあるのは当たり前


そもそも夫婦で価値観の違いがあるのは、当たり前のことだと思います。

結婚相手を探している時に、自分と全く同じ人を好きになるでしょうか。男女の陰陽があるように、磁石にプラスとマイナスがあるように、お互いが違うからこそ惹かれ合って夫婦になるケースがほとんどだと思います。

私自身も婚活中に考えていた理想の男性像は、自分と違う価値観を持っている人でした。例えば私は内向的な性格なので、外向的な人と結婚してバランスをとりたいと思っていました。内向的な人と結婚したら、夫婦で引きこもりになるのが想像できたからです(笑)

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多くの人が相手との価値観が違いに魅力を感じ、「好き」になって結婚したはずです。恋愛中は価値観の違いが「好き」だったのが、結婚してから価値観の違いを「嫌い」になってしまう。恋愛中の気持ちのままでは、結婚生活は成り立たないことを理解するのが大切だと思います。

私と夫の価値観の違い


私と夫は仲の良い夫婦だと思いますが、価値観の違いは本当に多いです。

まず基本的な性格から違います。私は内向的な性格、夫は外向的な性格です。内向的な私はひとりでいる時間が好きですが、夫は家族や友達と一緒にいる時間が好きです。そのため休日で家族と過ごす日意外は、息子を一時保育に預けて、私はカフェで仕事、夫は東京へ趣味の囲碁を打ちにいくことが多いです。

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それ以外にも価値観の違いは、思いついただけでも沢山あります。

  • 私は人が多い遊園地が苦手。夫は大好き。
  • 私は観覧車が苦手。夫は大好き。
  • 私はジェットコースターが大の苦手(ディズニーも無理)。夫は大好き(富士急ハイランド大好き)。
  • 私はお化け屋敷が大の苦手(ディズニーも無理)。夫は大好き(富士急ハイランドの歩くお化け屋敷を楽々クリア)。
  • 私は生姜やグリーンカレーなど辛いものも好き。夫は大嫌い。
  • 私は犬(特にパグ)が大好き。夫は大嫌い。
  • 私は神社参拝をするのが好き。夫は完全に無宗教(初詣すら行かない)。

私と夫の間には、価値観の違いが多くあります。しかし夫婦関係は良好で、毎晩息子を寝かしつけた後にお喋りしたり、週末は息子を一時保育に預けて夫婦デートに出かけることが多いです。

価値観の違う夫婦でも仲良くする方法


私達夫婦は価値観の違いが沢山ありますが、かなり仲の良い夫婦関係を築けていると思います。その理由は以下の2つを実践しているからだと考えています。

1. 価値観の違いを尊重する

まずお互いの価値観の違いを否定せずに、尊重しているからだと思います。

私と夫には価値観の違いが沢山ありますが、それを否定することほとんどはありません。また相手から求められたとしても、無理をして合わせることはしません。

例えば夫は富士急ハイランドのジェットコースターとお化け屋敷が大好きで、時々「富士急ハイランド行きたいな〜。」と言うことがあります。ジェットコースターとお化け屋敷が大の苦手な私が行っても楽しめそうにないので、「行きたかったら、お友達と泊りがけで行ってきていいよ(^^)」と言葉を返しています。

この時に「私がジェットコースター嫌いなの知ってて言うの?」「もっと私が好きそうなデートスポットを探してよ!」と相手を否定してはいけません。例え結婚しようと相手は他人。価値観を理解できなくても、尊重することが大切だと思います。

2. 価値観が一致している部分を大切にする

次にお互いの価値観が一致している部分を大切にしているからだと思います。

私と夫は価値観の違いが沢山ある一方で、価値観が一致している部分も多いです。

  • あたたかい家庭を築きたい
  • 仕事より家族が大切
  • 子どもの意思を尊重する
  • 将来は札幌に移住する
  • ボードゲームが好き
  • ビールと珈琲が好き

価値観の違いにばかり目を向けるのではなく、価値観が一致している部分を大切にすることでお互いに親近感が湧いて仲の良い夫婦関係を築けると思います。

例えば私と夫は息子を寝かしつけた後に、大好きなビールを飲んでお喋りをしながらボードゲームをすることがあります。夫婦で同じものを楽しむ時間があるからこそ、お互い仲良しでいられるのだと感じています。

価値観の違いを尊重すれば、良好な夫婦関係を築ける

私がこの記事で伝えたいことは、以下の4つです。

  • 夫婦に価値観の違いがあるのは当たり前
  • 価値観が違う夫婦でも仲良しでいることはできる
  • 相手の価値観を否定しないで、尊重する
  • 価値観の違いばかり意識しないで、価値観が一致する部分を大切にする

価値観の違いがあるからこそ、相手に魅力を感じて結婚相手に選んだケースがほとんどです。私自身も夫との価値観の違いが「好き」だと思ってので結婚しました。

恋愛と結婚は違います。恋愛中に「好き」だと思っていたものが、結婚してから「嫌い」になるのは珍しいことではありません。

価値観が違っても仲の良い夫婦関係を築くためのコツは、結婚しても相手を他人だと思うことです。相手を自分の所有物ではなく一個人として意識することで、仲の良い夫婦でいるための距離感を掴めるようになります。

夫婦関係で価値観の違いに悩んでいる人へ、参考になれば嬉しいです。

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