婚活

両親・親戚の「まだ結婚しないの?」と上手にお付き合いする方法。

こんにちは、縁結びナビゲーターの蒼井礼子です。

年末年始の時期になると、独身の男性女性ともに帰省した時に両親や親戚からかけられる「まだ結婚しないの?」「どうしてまだ独身なの?」という言葉に反応してしまうようです。

私自身は社会人になった後も実家に暮らしていましたが、有り難いことに両親からそのような言葉はあまり言われませんでした。学生時代は勉強や研究活動に没頭し、社会人になったら仕事に没頭している娘の姿を見ていたので、何を言っても聞く耳を持たないことを分かっていたのかもしれません(苦笑)。

一方で祖母からはなんと私が大学生のときから「まだ結婚しないの?」と言われていました。「私が若かった時は、19歳で結婚して21歳で子供を生んだのよ!」とよく聞かされていました。大学院を卒業できるのは最短でも24歳ですので、さすがに無理でしょと完全に聞き流していました(笑)。

そんな私でしたが、社会人3年目の26歳の時に結婚のご縁を結ぼうと思い、マッチングアプリで出会った男性と交際1ヶ月で結婚することができました。そんな私が考える、帰省した時に親戚から言われる「まだ結婚しないの?」についてまとめてみました。

「まだ結婚しないの?」と言われること自体に、問題はない。

結論から言うと、「まだ結婚しないの?」と言われること自体に問題はないように思います。なぜなら、そのような言葉をかけてくる親戚の方の大半は悪気がないからです。(明らかに悪意を持って言っている人には、親戚であろうと会わないことをおすすめします。)

例えば上述した私の祖母は、私が大学生の頃から「早く結婚しないの?」と言ってくれていました。そこに悪意は一切なく、祖母の経験からそういうアドバイスをしてくれているだけなんですよね。

確かに生物学的な視点から考えても、妊娠・出産は30歳でするよりも20歳でしたほうがいいに決まっています。私は26歳で結婚して28歳で出産と、現代の初産の平均年齢(30.6歳)よりは若く産むことができましたが、それでも体力的に育児が辛すぎてノイローゼになりかけました汗。(おばあちゃん、若い時に産んだ方がいいのはその通りでしたよ。)

本人の経験則から人生のアドバイスをしてくれているだけであって、どう生きるかは自分で決めることなんですよね。私は祖母のような生き方を選ばなかったので、「心配してくれてありがとうね。でも今は大学の勉強に専念したいから。」と言っていました。

問題なのは、親戚の言葉に反応する自分自身のあり方。

では何が問題なのかというと、まだ結婚しないの?」と親戚の人の言葉に対して、自分の感情が動いてしまうことなんですよね。もっというと、ネガティブな感情が湧いてしまう自分自信のあり方に問題がありませす。

例えば同じ文脈でも、親戚の人に「まだお墓買ってないの?」と言われるのはどうでしょうか?20代〜30代の人から言わせてみれば「いやいや、そんなのまだ必要ないでしょ笑」と完全スルーできる人が大半だと思います。(逆に60〜70代の方は感情が動くかもしれません。)

でも「まだ結婚しなの?」ではどうして感情が動くのか。それは自分自身が結婚に対して、何らかの価値観を抱いているからです。例えば先程のお墓の話で感情が動かないのは、そこに対して何も価値観がないから。思い入れすらないので、感情が動くことはなのです。

一方で結婚に対してはある価値観を抱いているので、親戚の言葉に反応してしまし、結果的にネガティブな感情が湧いくる。感情は自動で動くわけではなく、きちんとしたメカニズムのもとで作動しているのです。

どうして感情が動いてしまうのか、分析してみよう。

ではどうして親戚の「まだ結婚しないの?」に反応してしまうのか、少し分析してみましょう。ここでは独身時代のモテないOLだった私のマインドを思い出しながら、検証してみたいと思います。

検証方法は、①客観的な事実、②感情、③思考、④価値観、⑤気付き・今後のアクションの5項目を書いていきます。どうして感情が動いたのか、自分自身が持っている価値観を客観視した上で、気付きや今後のアクションを考えてみます。

①事実
親戚に「まだ結婚しないの?」と言われる。

②感情
怒り

③思考
まだ結婚しないのではなく、結婚したくでも結婚できないの!いい男性に出会ってあたたかい家庭を築いて幸せになりたいのに…どうしてそんな心をえぐるようなことを言うの!?

④価値観
結婚することは幸せ、独身であることは不幸である。

⑤気付き、今後のアクション

独身でも幸せな人はいるし、結婚している人で幸せではない人もいる。大切なのは「自分で自分を幸せにできているか」であって、結婚することではない。まずは自分で自分を幸せにできるように、もっと自分を満たしていこう。それでも親戚の人の言葉が辛いのであれば、帰省するのはしばらく控えよう。

こんな感じで、自分自身の心にある価値観を見出すことで、今後はどういうアクションをすればいいか見えてきます。ポイントとしては、自分が100%コントロールできることだけを実行することです。例えば親戚の人に「まだ結婚しないの?」と言わないようお願いしても、期待通りに動いてくれるかどうかはわかりません。

他人を変えるのではなく、まずは自分の行動を変えること。そうすれば、時間差はありますが、必ず他人の行動も変わっていきます。

「結婚できる人=エライ人」ではない。

独身の人が実家に帰省するたびに「まだ結婚しないの?」と言われるのは、あまりいい気分にならない人が多いかもしれません。しかし私は「結婚できる人=エライ人」だとは思いません

結婚はあくまでも人生の選択のひとつであって、ご縁を結んだからといって確実に幸せになれるわけではありません。あたたかいご縁にするのも、冷たいご縁にするのは自分自身のあり方次第です。

また親戚の方に悪意はないかもしれませんが、どうしても辛いのであれば、帰省するのを控えるという選択もいいと思います。元氣になれない人間関係からは一旦距離を置いて、自分自身の身を守ることも大切です。

独身・既婚に上下はありません。一度きりの人生をどう幸せにするかは自分次第であり、周りの言葉に流されずに行き方を選んでいけたないいなと思います。

皆さんがあたたかいご縁を結んで、輝かしい人生を歩めますように。

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過去の私も気になる男性に好きになってもらうために、相手にとって理想の女性になろうと努力していました。しかし頑張れば頑張るほど男性の心は離れていき、最後は泣いて終わる恋愛ばかり。

「このまま一生独身のままで人生終わるかも…。」と絶望し、布団で泣きながら一晩過ごしたこともありました。

そんな私でしたが、社会人3年目の春に、マッチングアプリで出会った理想の男性と交際1ヶ月で結婚。結婚5年目を迎えた現在もあたたかい夫婦関係を築き、2歳の息子を育てながら穏やかな毎日を過ごしています。

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