婚活

高学歴男子の8割がモテない理由は、女性の脳を理解していないから。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおいれいこ)です。

いきなりで申し訳ないですが、私の夫の自慢話をさせてください。私の夫は、女性との接し方が天才的に上手い人です。私が話している時は笑顔でずっと聞いている、私がスッキリするまで絶対に話を遮らない、私がアドバイスを欲しい時しか助言しないetc…。

結婚してから約3年半が過ぎましたが、よくよく考えたら「私の夫って凄い人なんじゃないの?」って思いました。夫は大学院で機械工学(だったかな?)を学び、現在は大企業で研究職をしている、いわゆる高学歴男子です。夫の凄さに気づいたきっかけは、ある日の夜に夫とビールを一緒に飲んでいる時でした。

我が家はよく息子が寝た後にふたりでお酒を飲むのですが、ある日高学歴男子でモテない人の話題が挙がりました。世間一般的には、高学歴男子で大企業に勤務している人であれば婚活市場でモテモテとイメージする人が多いかもしれません。

過去の私もそう思っていたのですが、実際に婚活をしてみると、高学歴男子だからこその落とし穴がありました。ここでは高学歴男子の8割がモテない理由を、夫とビールを飲みながら学んだ話についてご紹介します。

女性は男性に話を聞いてもらい、共感して欲しい。

恋愛に関する一般論でよく知られていることですが、基本的に女性は相手に話を聞いてもらって、共感して欲しい生き物です。共感してもらうだけでOKであって、アドバイスなどは求められていない限り不要です。

なぜそのような思考回路になっているのかは様々な説がありますが、一説では人類が狩猟をしていた時代の影響だと考えられています。

男性が狩猟に行っている間、女性はいつ獲物に襲われるか分からないため、常にお互いを話しかけて存在を確認したっていたと言われています。また同じコミュニティ内で共同して家事や育児をするために、高いコミュニケーション能力が必要になったと考えられています。

そのため女性は男性と違い、コミュニケーションすること自体が大切な要素です。相手の表情を読み取るスキルが高くなったことで、現代においても相手とのコミュニケーションを重視して、共感を得ることに価値を置いていると言われています。それに対して男性は効率的に獲物を捕まえることが必要だったため、目的を達成するための論理的思考力が発達したと考えられています。

高学歴男子の8割がモテない理由。

ここまでくれば、高学歴男子の8割がなぜモテないか分かってしまうかもしれません。高学歴男子の8割がモテない理由、それは女性との会話に論理的思考を持ち込んでしまうからです。

私も婚活中にある開業医とお見合いしたことがあるのですが、相手の論理的思考力が高すぎるせいか、何度も話を遮られてしまいました。しかも言っていることは正しいので、それ以上何も言うことができなかったです(;^ω^)

なぜこんなに楽しくないお見合いになってしまうのか、それは女性が会話で求めていることを相手の男性が理解していなかったからです。論理的思考の高さは、仕事をする上では強力な武器になります。しかしその武器は仕事に向けるものであって、女性に向けるものではありません。

悲しいことですが、現代の学校教育ではそのようなことは1ミリも教えられることはありません。青春を受験勉強に注ぎ、恋愛経験が少ないまま社会人になってしまうと、女性の思考回路を知らないまま婚活市場に参入することになってしまいます。

受験勉強が生み出す、論理的思考を極めることの弊害。

どうして高学歴男子がモテない事態が起きてしまうのか、それは受験勉強が大きな原因だと思っています。受験勉強は簡単に言うと、論理的思考を高めて、既にある答えを出せるようになるための訓練です。

現役世代は違うかもしれませんが、私が通っていた高校は、受験勉強ができるだけで学校内で確固たる地位を築くことができる雰囲気でした。受験勉強さえできていれば、授業中に漫画を読んでもよし、校則で禁止されているアルバイトをしても黙認、医学部に合格すれば女子からモテモテといった感じです。

誤解を招かないように書いておきますが、私は受験勉強そのものを否定しているわけではありません。有名大学に入るためにはものすごい努力が必要なのは、私自身も経験しているのでよく分かっています。

しかし受験勉強と同じ感覚で婚活をするのは凄く危険で、「自分は○○大卒なんだから、○○に勤務しているんだからモテて当然」だと思ってはいけないということを言いたいのです。特に大企業に勤務している高学歴男子の場合は、社会的地位が高ければ無条件でモテる時代は既に終わっている事実から目を背けてはいけません。

これは女性側にも同じことが言えます。これからの時代は、学歴や勤務先で相手を選んでも意味はないと思います。相手の肩書ではなく、自分が理想とするライフスタイルが実現できそうな男性なのか、価値観や人格から判断すべきだと考えています。

高学歴男子は本気になれば恋愛市場でモテモテになれる。

高学歴男子の8割がモテない原因は、女性の会話に共感していないからです。基本的に女性は相手に共感して欲しい生き物であり、求められていない限りアドバイスは必要ありません。

高学歴男子は受験勉強を勝ち抜いてきたため、高い論理的思考力を女性との会話に持ち込んでしまう人が多いです。多くの女性は自分の話をさえぎられると、どんなに高学歴で高年収であっても、結婚相手から除外する可能性が高いです。

しかし高学歴男子でモテないからといって、将来に絶望する必要はありません。受験勉強を勝ち抜いてきたということは、努力をする才能があるということです。自分がモテない理由を知ったら、恋愛について徹底的に学び経験する。高学歴男子は本気になれば、恋愛市場でもモテモテになれるはずです。

これからの時代、女性は男性を選ぶときに肩書や年収面で判断するのは意味がありません。相手の価値観や人格をよく見て、自分を幸せにできる男性かどうか見抜くことが大切だと思います。

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