夫婦関係

高学歴の専業主婦はもったいない?自分らしい生き方をするのが一番。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(@Reiko_Wife)です。

高学歴の女性が専業主婦になると、もったいないと思う人が多いそうです。私も新卒の会社を”寿退社”する時に、色々な人からもったいないと言われました。

しかし私は、高学歴の専業主婦でももったいないとは思いません。なぜなら学歴に関係なく、その人らしい生き方をするのが一番だと思うからです。

ここでは高学歴の専業主婦はもったいないのか、東大院卒で専業主婦になる道を選んだ私の立場から考えてみました。

高学歴の専業主婦はもったいなくない

私は高学歴の専業主婦は「もったいない」とは思いません。なぜなら学歴の高さに関係なく、その人らしい生き方をするのが一番だと考えるからです。

そもそも高学歴だからといって、社会人になってから働き続けなければいけないというルールはありません。また社会で成功しなければいけないルールもありません。

学歴の高さはあくまでも受験勉強を頑張った成果であり、その人がどれだけ努力をしてきたかの指標でしかありません。高学歴の人は努力をするポテンシャルは高いと考えられますが、その能力をどう活かすかは本人の意志で決めるものです。

東大院卒の私自身も、新卒で入社した会社を寿退社(本当は転職先が決まっていましたが、説明するのが面倒だったので”寿退社”と言ってました)する時に、色々な人から「もったいない」と言われました。

仕事自体は好きでしたしお給料も恵まれていましたが、会社の人間関係に神経をすり減らす生活に魅力を感じていませんでした。私からすれば心の本音に蓋をして、好きでもない会社にいつづける方が「もったいない」と思っています。

「学歴がいい=会社員に向いている」とは限らない

そもそも「学歴がいい=会社員に向いている」とは限りません。私自身も学歴は高いですが、新卒で入社した会社の文化に馴染めないまま退職しています。

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会社にいた時は、いつまでも会社の文化に馴染めない自分に自己嫌悪を抱いていました。しかし当たり前のことですが、好きではないものを無理やり好きになることはできません。

高学歴でも会社員でいることが好きでなければ、他の道を選んでいいと思っています。例えば私の大学院時代の先輩は、会社組織よりも研究活動が好きなので、大学で研究し続ける道を選んでいます。

それと同じように本人の意思で選んだ道であれば、専業主婦になることを否定する必要はないと思います。今は共働き世代が多い時代になりましたが、他人のことを気にする必要はありません。

そもそも高度経済成長期には、女性は結婚したら寿退社するのが当たり前でした。世の中の「当たり前」というものは、数十年過ぎれは全く違うものになっていきます。時間とともに変化していく同調圧力を気にするよりも、自分を幸せにすることを第一に生き方を選ぶのがいいと思っています。

東大院卒で専業主婦になるのを決めた私

私は新卒の会社を”寿退社”した後、ワークライフバランスに定評のある会社に転職しました。しかし配属された部署が激務だったので、理想の新婚生活を送ることはできませんでした。

この時に「会社員であり続ける限り、理想のライフスタイルを送ることはできない」と感じ、転職してから半年後に退職しました。退職した時はノマドワーカーとしての働き方を知らなかったので、私は専業主婦になるつもりでした。

私が学歴が高かったせいか、嫌でも会社から期待されることが多かったです。出世志向の強かった独身時代は何も感じませんでしたが、結婚してからは正直期待しないで欲しいと思っていました。

結婚して転職した時の私は、会社員として出世することに魅力を感じていませんでした。それよりも家族との時間を大切にして、毎日定時で帰る生活をしたいと思っていました。

私にとっての幸せは、まず家族との時間を大切にできること。これってワガママではなくて、人間として当たり前のことだと思っています。それすら叶わないのであれば、会社で働き続ける理由はありませんでした。

自分らしい生き方をするのが一番

高学歴の人でも、会社で働くのが苦手な人は専業主婦になってもいいと思います。周囲の期待にこたえるために無理をして、本人が幸せでなければ意味がないからです。

会社で働くのが好きな人がいれば、苦手な人もいます。私は会社で働くことが好きになれなかったので、高学歴ですが専業主婦になる道を選びました。

どんな人でも、自分らしい生き方をするのが一番だと思っています。学歴などの肩書を気にするのではなく、自分の心が求めているライフスタイルを追求した方が幸せです。

私は生まれた時代がよかったので、専業主婦になってからノマドワーカーになることができました。家族との時間を大切にしながら、自分の好きな仕事をすることができています。

まず一方踏み出してみること。理想のライフスタイルを実現するためには、自分の心に従って動き続けることが大切だと思っています。

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