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自分のことをよく分かっているのは、自分ではなく他人かもしれない。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

最近、私が世の中の役に立てることは何だろうとよく考えています。婚活に悩んでいる人をサポートする?文章の書き方に悩んでいる人に教える?子連れ旅行をお得にする方法を教える?などなど、頭の中でフワフワした構想はあるものの、具体的なものは降ってきません。

しかし、私ではなく他の人ができるサービスは、ふとした時に頭に降ってくるようになりました。今朝もスタバで淹れたての珈琲を飲みながら自分用のサービスを考えていたのですが、すぐに「あれ、この人の〇〇ってサービスになるよね?」とアイディアが降ってきたので企画書を作ってしまいました(笑)

もともと私はサポート役に徹するのが好きな人間なので、自分よりも他人のことの方がよく見えるのかもしれません。ここでは自分のことをよく分かっているのは、自分自身ではなく他人かもしれないと思った話をご紹介します。

自分のことをよく分かっているのは、自分ではなく他人かもしれない。

私は自分のことをよく分かっているようで、全く分かっていません。現在の夫と出会えたのも完全に自力という訳ではなく、母の一言がきっかけでした。

自分を一番知っているのは自分ではない。私が夫と出会えた母の言葉。こんにちは、蒼井礼子(あおい れいこ)です。 私と夫は婚活サイトで出会い、交際1ヶ月でプロポーズを受けました。一見するとすごい事の...

でも自分のことを完全に知っている人は、ほとんどいないと思います。自分にとって普通だと思っていたものが、他人から見たら「強み」だと分かる。そんな経験をした人は多いのではないでしょうか。

オリンピックに出場するプロのスポーツ選手には必ず優秀なコーチがいますし、ベストセラー作家には必ず凄腕プロデューサーがいます。一流の価値を提供している人ほど、一流のパートナーがいます。

自分にはどんな部分に強みと弱みがあるのか、どんな課題があるのか、課題を乗り越えるためにはどうしたらいいのか。そんなことを客観的な視点で指摘してくれる人がいると、自分が思っている以上に成長することができるのだと思います。

夫から言われる私の「強み」と「弱み」

私は夫から私自身の「強み」を言ってもらえることがあります。夫は「のんちゃん(私の呼び名)は仕事ができる人だから、大丈夫だよ。」とよく話してくれます。会社を辞めてから上手くいかないことがあっても、この言葉にいつも勇気づけられています。

逆に夫から私自身の「弱み」を言われることもあります。私は自分のキャパシティを超えた仕事量をこなそうとしてしまう傾向にあるので、よく「無理しないでね。」と言われます。私が倒れると家事がまわらなくなるので、独身時代よりも仕事量はセーブするように心がけています(育児があるので、物理的に無理な部分もありますが…)。

身近に本音を話せるパートナーは、自分を客観視してくれる心強い味方です。私は夫から言われることは絶対に他人も思っていることだと思い、耳を傾けるようにしています。

人によっては、パートナーとは距離が近すぎるので耳を傾けずらいかもしれません。私も夫だけではなく、情報発信仲間から率直な意見をお伺いすることがあります。家庭以外にも、信頼できるアドバイザーを持つのがおすすめです。

自分の「強み」を活かして、好きなことを仕事にしていく

私は自分自身よりも、誰かのお役に立てることに価値を感じている人間なのかもしれません。自分自身のサービスを作るのは未だに難航していますが、他の人のサービズを作るのは思いついたら直ぐに行動できることに気付きました。

振り返ってみれば、製薬業界で働いていたときは「患者さんのため」、結婚当初は「家族のため」という意識を強く持っていました。当時は自分自身を大切にしていなかったため、会社を辞めざる得ない状況まで自分を追い込んでしまいました。

今では、まず自分を一番大切にすることで、家族や仲間の役に立てることが分かっています。今日は自分が満たされたきたから私だからこそ、他の人のサービスを考えられるようになったのかもしれません。

これからも自分の「強み」を活かしながら、家族や仲間の役に立てる人間であろうと思いました。

写真は先週末に、東京へ行っていた夫からのお土産。その日は丸一日ひとり育児をしていたので若干不機嫌でしたが、ピエール・マルコリーニを貰ってからご機嫌が復活!我が家の夫は、妻の操縦法をよく分かっています(笑)

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