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苦手なことは克服しなくてもいいと、税理士法人と契約して感じた話。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です

昨日、東京に行って税理士法人との契約を決めてきました。

当初は無料相談をするために訪問したのですが、税理士の方とお話させて頂いて、直ぐに契約を決めました。今まで苦手だったお金周りのことを外注できることに、とても魅力を感じたからです。

訪問した税理士法人は知人から紹介して頂いたのですが、とても頼りになり、気軽に質問できる雰囲気の会社でした。お金の管理が苦手で家計簿をつけることに意味を見いだせない性格の私にとって、税理士の存在は必須だと感じました。

税理士法人と契約をすることで、私は自分が好きなこと・得意なことに専念することがでるきるようになりました。今回お金周りのことを外注して感じたことは、苦手なことを克服しなくてもいいということです。

苦手なことは克服しなくてもいい理由

苦手なことを克服しなくてもいい理由は、得意な人に任せた方がお互いに幸せだからです。苦手なことや嫌いなことを強制的にするのは、誰でも苦痛を感じます。

また仮に苦手なことを克服できたとしても、得意な人と同じレベルに達することは難しいです。わざわざ苦手なことをして平凡なレベルに達しても、そこに価値はありません。それなら最初から得意な人にお任せした方が、自分も助かりますし相手も仕事になります。

しかし現代の日本は、苦手なことを克服するよう教育を受けます。学生時代の私は先生の言うことをよく聞く生徒だったので、休み時間に苦手な一輪車の練習をする時期がありました。やっと一輪車に乗れるようになっても、得意な子達と同じようにスピードを出してこぐことはできません。苦労して一輪車に乗れるようになっても、得意な人には勝つことはできないのです。

好きなこと・得意なことだけを伸ばせば「個性」になる。

逆に好きなこと・得意なことだけに専念して能力を伸ばせば、それは「個性」になります。個性はその人の価値になり、仕事にすることができます。

アップル社の共同設立者のひとりのスティーブ・ジョブズは、以下のような名言を残しています。

I’m as proud of what we don’t do as I am of what we do.

我々がすることと同じくらい、我々がしないことを私は誇りに思う。

仕事において高いパフォーマンスを発揮している人ほど、苦手なこと・嫌いなことは絶対にやらないと決めている人が多いです。なぜなら苦手なこと・嫌いなことをするのは効率が悪いだけではなく、自分自身の仕事のパフォーマンスが下がってしまうと分かっているからです。

もし工場のラインのように、個性を一切必要としない仕事をし続けたいのであれば、苦手なことや嫌いなことをし続けても問題はありません。しかし人工知能やロボット工学の発展は目覚ましく、個性を必要としない仕事のほとんどをコンピューターに奪われるのは時間の問題です。そう遠くない未来に、全ての人が苦手なことを手放して「個性」を磨くことに価値がある時代が来ると予想しています。

石の上にも3秒。苦手なことは、どんどん他力を頼ろう。

変化の大きい時代だからこそ、苦手なことはどんどん他力に頼る選択をするのが大切です。その理由は、苦手なことを続けても、高いパフォーマンスを発揮することはできないからです。苦手なことは得意な人にお任せして、自分が好きなこと・得意なことに専念した方が効率的です。

これは小さい子供を育てている女性にも同じことが言えます。「3歳までは母親の手元で育てないと」と思って、苦手な育児を無理やり一人でこなそうとしている女性がいるかもしれません。元々育児というものは、複数の人が協力して行ってきたものです。育児が好きでたまらない女性以外は、どんどん外注して好きなことをしていいのです。

個性が大切になる現代だからこそ、苦手なことは直ぐに他力に頼ることが大切です。「石の上に3年」では遅すぎると思っていて、「石の上に3秒」でいいと思います。私は昨日の訪問で苦手なお金周りの仕事手放せたので、大好きな情報発信により専念していきたいと思います。

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