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嫁はおせち料理を作るためではなく、幸せになるために結婚した。

こんにちは、蒼井礼子です。

みなさま年末年始はいかがお過ごしでしょうか。

既婚女性なら旦那さんの実家に帰って、
おせち料理を作ったりして忙しい年末を過ごしている人が
多いかもしれません。

私の母の場合も例に漏れず、
クリスマスの翌日には家族で父方の祖父母の家に帰省して
祖母と一緒におせち料理を作っている姿を覚えています。

(ちなみに私は全く手伝うことなく、
つまみ食いばかりしていました笑。)

では結婚した現在の私は、
主人の実家に帰って忙しくおせち料理を作っているのでしょうか

はい、全く作っておりません。

それどころか、主人の実家に帰ってすらいません。

年末年始は家族でホテルに滞在します。

1歳5ヶ月の男の子がいる3人家族の我が家は、
年末年始に都内のホテルに滞在してのんびり過ごしています。

今日は私は息子と一緒にホテルのキッズルームで遊び、
ホテル周辺をお散歩してきました。

(明日はキッズルームにベビーシッターさんが在室するので
息子を預けてひとりでのんびり過ごします。)

主人は趣味の囲碁を一日中楽しんで過ごしていました。

夕食はホテルの最上階で鉄板焼を食べました。

とっても美味しい鉄板料理を食べてお酒を飲みながら一年を振り返り、
来年はどんな年にしたいか夫婦で話しました。

後ろにはベビーカーで寝ている子どもがいたので少しヒヤヒヤでしたが、
久しぶりに夫婦で素敵なレストランで食事ができて
心から幸せだと思える時間を過ごすことができました。

お正月プランなのでそこそこの宿泊代はかかりますが、
家族全員が満たされる年末を過ごしているので大満足です。

そもそもおせち料理とは?

年末に多くの嫁がおせち料理作りをしているかもしれませんが、
そもそもおせち料理とは何なのでしょうか?

おせちとはお節供〔おせちく〕の略で、年の始めにその年の豊作を祈って食べる料理や武家の祝い膳(※)、新年を祝う庶民の料理などが混ざり合って出来たものです。さらに正月三が日は主婦を家事から解放するという意味を含め、保存の効く食材が中心のものになったといわれています。またお正月に火を使うことをできるだけ避ける、という物忌みの意味も含んでいます。

http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/26_osechi.htmlより抜粋

おせち料理はもともと収穫の恵みに感謝するために食べていたものが、
新年の庶民の祝い膳に変わっていきました。

更に調べるとおせち料理が重箱に詰められるようになったのは明治以降で、
それ以前は膳に盛られていたそうです。

ということは、現在のおせち料理の歴史はそこまで深いものではなく
時代の流れとともに変化してきたと言えます。

そして現在では私のようにおせち料理を全く作ることなく、
ホテルで食べたり購入したりして食べる人が増えてきました。

自分が普段何気なく当たり前だと思っていたことは、
長い歴史からみると決して当たり前のことではなく
その時々の状況に合わせて変化してきたのです。

私はおせちを作るためではなく、幸せになるために結婚した。

おせち料理というものは一年の恵みに対して感謝するために作られるものであって、
嫁が作らなければならないという決まりは一切ありません。

親だけで作ってもいいですし、
通販で購入してもいいですし、
ホテルで食べてもいいのです。

大切なことは感謝の気持ちを共有することであり、
嫁の役割を務めるためのものではありません。

結婚したから、祖母や母に言われたからといって
嫁が作らなければ行けない義務は一切ないのです。

世間一般的な常識からすると、
実家にも帰らずおせり料理すら作らない私は
嫁失格かもしれません。

でも嫌々おせち料理を作って年末を過ごす姿を見せるよりも、
のんびり楽しい時間を過ごして幸せな年末年始を過ごす方が
私を含めて家族は幸せです。

普通はこうだから。

周りの人はこうしているから。

こうしないと嫌われてしまうから。

これらは全て自分の価値観を見て見ぬふりをして、
他人の価値観に応えるために生きているのではないでしょうか。

2017年の年末は人生に一度しかありません。

一度しかない年末年始をどのように過ごすか、
周りの声ではなく自分の声を聞いて選択したことは
少し不安はありますが決して後悔していません。

自分を幸せにできるのは、自分だけ。

来年も世間一般の常識にとらわれることなく、
自分らしい幸せの形を追求していきたいと思います。

それでは、よいお年をお迎えくださいませ。

※誤解を招かないよう念のため書いておきますが、
私と主人の親戚関係は良好です。

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