文章術

自分の中の闇歴史を、ポジティブなものに統合させる文章術。

こんにちは、蒼井礼子です。

先週、主人のホームタウンの札幌に帰省していました。親戚のお家に遊びに行った日には、北海道限定ビールとジンギスカンを堪能する夜を過ごしました。

親戚の集まりに参加すると、過去の闇歴史を語る人の話を聞く機会があるのではないでしょうか?私も先日は北海道開拓時代を生きた威厳のある男性を父親に持つ、親戚の方の苦労話を聞いていました。

人は誰しも闇歴史というものを持っていると思いますが、それに対して心の中で整理できていないと、いつまでもネガティブな感情を持ちながら生きることになります。

 

 

でもせっかく与えられた生命(しかも日本という世界トップクラスの安全な国で!)なのですから、いつまでも闇歴史に引きづられて生きるのはもったいないですよね?そんな時は、自分の中の闇歴史を、ポジティブなものに統合する文章術を活用するのがおすすめです。

例えば私の場合、学生時代に失恋した闇歴史がありました。東大院を修了して社会人になった後も、その闇歴史をひきずっていたので「私は一生結婚できないから、バリバリ仕事をして出世する。」と思って生きていました。

当時の私は失恋によって自己肯定感が下がってしまい、仕事で成果を出すことで承認欲求を満たそうと思っていたのでしょう。しかし闇歴史を引きずったままでは、婚活をしたとしても絶対に上手くいく可能性はかなり低いです。

 

 

では失恋した闇歴史を引きずらないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか。それは過去の闇歴史を文章化してみて、自分の失敗パターンを知ること。そして闇歴史から学べたことを挙げて、「この経験は自分に必然のものだった」と認識できるようになることです。

私の場合、学生時代の失恋経験は3年後の婚活で活かすことができました。失恋したばかりの間は落ち込みましたし、数年間は男性不信になりました。でも当時の失恋のことを文章にしてみると、感情をコントロールできなかった私自身に原因があったことが分かりました。

それが分かってからは、婚活中に同じ失敗を繰り返さないように行動しました。すると失敗する確率が下がり、必然的に成功率が上っていったのです。

成功率が上がると自己肯定感も上っていくので、結果として私の婚活はたった6ヶ月で終わってしまいました。今では「学生時代の失恋経験は、私にとって必然だった」と解釈できるようになっています。

 

 

こんな感じで、過去の闇歴史を書き出してみて、それに対して学びはなかったか。もしひとつでもあれば、それはあなたにとって必然の出来事だったのかもしれません。

もちろん、今の段階では「何の学びもない、ただただ辛いだけの出来事だった」と感じる人もいると思います。そんな時は無理をしてポジティブなものに変換する必要はなく、ネガティブな気持ちを味わいきることも必要だと思います。

「人生に無駄なことはない」という言葉がありますが、これは本人が過去をどのように捉えているかによると思っています。もちろん人によっては「無駄でしかなかった」という過去もあるでしょう。

それでも、いつか点と点が結びつき、「あの時の出来事は必然だった」と思える日がくるかもしれません。そのためにも、過去の闇歴史と一度向き合ってみて、文章にしてみてはいかがでしょうか。

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