婚活

過去の失恋を引きずる自分を、横浜へ夫婦デートに行ったときに思い出した話。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

今日は実家に息子預けて、横浜へ夫婦デート行ってきました。横浜中華街で飲茶ランチをした後、山下公園と赤レンガ倉庫を散歩しました。

横浜は夫と交際中にデートに行った、思い出の場所です。今の私にとって聖地のような場所ですが、夫と出会う前の過去の私にとっては、ネガティブな感情ばかり湧き出る場所でした。当時の私は学生時代の失恋経験を引きずっていて、横浜のカップルや家族連れに嫉妬していたのです。

ネガティブな感情が湧き出ること自体は仕方がないことですが、当時の私は感情の受け止め方や行動がダメダメでした。その結果、異性からモテるだけではなく、自己肯定感も下がっていくという悪循環に陥っていました。

理想のパートナーと出会い結婚するためには、過去の失恋をいつまでも引きずらないことが大切です。ここでは過去の失恋を引きずることの意味と、ネガティブな感情が湧き出た時の対処法についてまとめました。

過去の失恋を引きずることに意味はない

私は過去の失恋を引きずることに意味はないと思っています。過去の失恋を引きずるのは本人がしていることで、客観的に見れば「勝手に落ち込んで、何もしていない」ことになるからです。

「初恋の相手と結婚できる確率は1%」というデータがあるように、ほとんどの人は複数の相手と交際した後に結婚しています。多くの人が過去の失恋を乗り越え、新しい出会いを経て結婚しているのです。

誤解を招かないように書いておきますが、私は「過去の恋愛なんか忘れて、今日から新しいパートナー探しをしようよ!」と無理矢理ポジティブなことを言うつもりはありません。自分の心が傷ついていることに気づき、心の痛みが消えるまで自分を癒す時間をつくるのはとても大切です。

しかし自分の心を癒やすことなく、感情のおもむくままにお酒を大量に飲んだり、浪費をしたり、衝動的に他人に当たるといった不健全な行動はしないのがおすすめです。相手に迷惑をかけるだけではなく、自分の信頼を落とすことに繋がってしまうからです。

独身時代に横浜に行った私がした痛々しい行動

夫と出会う前の私は、友達と横浜に行くたびにネガティブな感情が湧き出ていました。学生時代の失恋を引きずっていた私にとって、街を歩くカップルや家族連れが幸せそうに見えて、眩しすぎたからです。

あまりにも寂しさを感じた私は、赤レンガ倉庫のカフェで買った珈琲を2つ並べて「パートナーと赤レンガ倉庫に来ているシチュエーション」を想像しながら写真を撮っていました(笑)いま考えれば友達に失礼極まりない話ですが、当時はそんなことを考える余裕すらない状態でした。

もしタイムマシンで過去の私に会えたら、「失ったものばかり意識を向けるのではなく、今あるものに意識を向けた方がいいよ。」と話したいです。

当時の私は一緒に遊んでくれる友達ではなく、失恋相手のことばかり考えていました。失恋は辛いことですが、そんな私を慰めようとしてくれる友人がいます。過去の自分には、自分はひとりではないことに気づき、心の支えになってくれた友人の存在に感謝して欲しいと思います。

ネガティブな感情が湧き出たら、それに浸るだけでOK

過去の私に「今あるものに意識を向けよう」を言っても、「そんな綺麗事を言わないでよ。今のあなたは理想の男性と結婚できたから幸せいっぱいかもしれないけど、私は理想の男性にフラレちゃったのよ。もうお先真っ暗なの。」といった感じで反論されると思います(苦笑)。

過去の失恋を引きずって、ネガティブな感情が湧き出て仕方がない時期は誰にでもあります。そんな過去の私には、「ネガティブな感情が湧き出たら、それに浸るだけでいいんだよ。」とアドバイスしたいです。

ネガティブな感情が湧き出て仕方がないなら、その感情に浸ることも大切です。無理にポジティブになろうとしなくていいので、「ああ、自分は失恋してネガティブモードなんだ。」と感じるだけでOK。ネガティブな自分を、一旦受け入れるのです。

無理にポジティブになろうとすると、できなかった場合に「何で自分はポジティブになれないんだ…。」と自己嫌悪に陥ってしまいます。失恋の悲しみを一旦受け入れて、しっかり怒ってしっかり泣くことも大切だと思います。

自分の心の本音と向き合わずに、感情を無理矢理コントロールすることはできません。過去の失恋を乗り越えるためには、自分の心に寄り添って受け入れることから始まると思います。

過去の延長線上に未来がある

いまでこそ結婚して3年半過ぎても夫のことが大好きな私ですが、夫と出会う前は過去の失恋を引きずっていました。友たちと横浜に行くと、街を歩くカップルや家族連れに嫉妬してしまい、ネガティブな感情が湧き出て衝動的な行動をしてしまいました。

そんな痛々しい過去があるからこそ、ある日「このままの私では、一生結婚できない。」ということに気付き婚活を始めるようになりました。内向的な高学歴理系女子という婚活市場では不利な立場ではありましたが、婚活サイトを通して夫と出会い、交際1ヶ月で結婚できました。

そんなことができたのは、過去の失恋から湧き出たネガティブな感情に浸り、このままでは何も変わらないということに気付いたからです。そこから自分の心を癒やして、自分の好きなことをして、自分が楽しめる環境で婚活するように行動してきました。

目の前で起きている辛いことや悲しいことは、未来の自分から見ると「経験しなければいけないことだった」と思えるものがほとんどです。私は過去の失恋経験があったからこそ、現在の夫と出会えたと思っています。

数年前は足を運ぶだけで辛かった横浜の景色が、今日は純粋に楽しく見ることができました。過去の傷ついた私に「大丈夫、未来のあなたは幸せになってるよ。」と心の中でつぶやきながら、久しぶりの横浜デートを楽しむ一日でした。

「孫子の兵法」から学ぶ、内向的な高学歴理系女子の婚活戦略。こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。 すっかり春の陽気になってきました。春といえば出会いの季節。人生のパート...

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