夫婦関係

失敗の原因はわれにあり。RIMOWA SALSA “ECRU”に失恋した話。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子@Reiko_Wifeです。

失敗の原因はわれにあり」という言葉は、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんが残した名言のひとつです。私もこの言葉は同感です。

何か物事が上手くいかない時、多くの人はその原因を、他人や環境、運といった自分ではコントロールできないもののせいにしてしまうのではないでしょうか。正直言って、私もそうでした。

でもなぜ失敗の原因は自分にあると考えることが大切なのか。普段は仲良し夫婦ですが、夫婦関係である失敗をしてしまった私の観点から説明したいと思います。

RIMOWA SALSA “ECRU”への想い

数日前に作成した「人生のやりたいことリスト100 」に書いたのですが、私が欲しいも物ひとつにリモワのスーツケースがあります。

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でもリモワのスーツケースは種類が多くて、自分が本当に欲しいものがよく分かりませんでした。そこで香港旅行の時にはリモワサルサエアーをレンタルし、東京に遊びに行った時にはリモワの販売店に足を運びました。

色々情報を集めた結果、私が欲しいものはユナイテッドアローズとコラボして作られた RIMOWA SALSA “ECRU”』だという結論に至りました。

唯一の難点はリモワサルサエアーよりも重いことですが、機能性よりも「これを使ってワクワクするかどうか」を判断基準にしている私にとっては小さいことでした。

有楽町のユナイテッドアローズの店舗にも足を運び、店員さんにお願いしてスーツケースの中身を拝見させていただき「このスーツケースを買う」と心に決めていました。

片思いで終わってしまった恋

RIMOWA SALSA “ECRU』を買うと決めたところまではよかったのですが、このスーツケース(32L)のお値段は7200円。これを「高い」と思うか「安い」と思うかは人それぞれだと思いますが、私の夫にとっては「高すぎる」でした。

私の夫の物に対する価値観は、「見た目ではなく機能性重視」です。夫は10年以上前に買ったスーツケースを今でも使っています。かなりボロボロなので買い換えをおすすめしますが「まだ使えるから」と言って、使い続けています。つまり私と正反対の価値観なのです。

そんな夫に「私のお財布からお金を出すから、リモワのスーツケースを買いたい」と言っても、首を縦に振ってくれませんでした。夫は海外出張前の準備で忙しいこともあって機嫌が悪く、最近5万円のお小遣いを貰っていたのであまり強く発言できなかったのです。

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「夫が海外出張から帰ってから、また交渉すればいいかな。」と思ってました。しかし数日前にユナイテッドアローズの公式サイトをふと見てみたら、「SOLD OUT」の文字が…。店舗の在庫も確認しましたが、全店舗で売り切れていたのです。

私はパソコンのモニターを眺めながら、「うわああああ、しまったあああ〜!」と叫びました汗。例えて言うなら、好きな女の子に告白しようか悩んでいるうちに、他の男にとられてしまったような心境です。頭の中でグルグル考えて、行動できなかったことを後悔しました。

夫に嫌われたくない気持ちが、チャンスを逃した

色々調査して心の底から買いたいと思えた『RIMOWA SALSA “ECRU』が、まさかの売り切れ。この失敗の原因は「夫に嫌われたくない」という私の気持ちが、本音を話すことに蓋をしてしまったからです。

私と夫は、使うものに対して正反対の価値観を持っています。しかし夫婦で価値観が違うことは当たり前であり、どちらが正しい・間違っていることはありません。

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つまり夫が倹約家であることも、夫が海外出張前で忙しかったことも原因ではありません。そういう外部要因を言い訳にして、夫に言い出せなかった私が悪いのです。

 

本気で買いたいと思うのであれば、

 

  • 情報発信のブランディングになるから
  • リモワのスーツケースの紹介記事を書くから
  • ライティングの仕事で新しいプロジェクトをゲットしたから

 

といった感じで、夫にお金の心配をさせないよう誘導すればよかったのです。そもそも私のお財布からお金を出すのだから、夫にとって何ひとつ損にならない話なんですから。

自分をご機嫌にすることよりも、夫に嫌われないことを優先させてしまった。失敗の原因をもう少し深く分析すると、「夫に本音を話せない自分がいる」ということに気付きました。

失敗から自分の「課題」がみえる

「失敗の原因はわれにあり」という名言は、変化の大きい時代を生きる私達だからこそ大切にすべき言葉だと思います。時代の波に飲み込まれないようにするために、自分の人生を主体的に生きることが重要だからです。

私は自分の本音が喜ぶスーツケースは「RIMOWA SALSA “ECRU”」ということに気付く探究心は優れていましたが、それを手に入れるために本音を言うことが欠けていました。その結果、チャンスを逃す失敗を冒してしまいました。

これはパートナーがいなければ解決できた問題ではありません。仮に私が独身だったとして”ECRU”を買うことができても、別の部分で似たような失敗を冒していたはずです。

同じ失敗を二度と繰り返さないようにするためにも、失敗の原因は自分にあることを意識するのは大切だと思います。私の「課題」は、大好きな夫にもきちんと本音を話して、主体的に生きるよう意識すること。そんな貴重な学びを得た出来事でした。

 

(ユナイテッドアローズのスタッフの皆様、どうか余力がありましたらRIMOWA SALSA “ECRU”の再入荷をお願いいたします。)

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