マインド

自分の好き嫌いで、生き方や働き方は創造できる。

こんにちは、蒼井礼子です。

今日は近所のスタバまで足を運んで、この記事を書いています。最近は紅茶がマイブームなので、イングリッシュブレックファーストを飲みながらMacに向かっています。

午前9時の時点で、私を含めたお客さんの数は2名だけ。週末はいつも学生や小さな子ども連れで賑わっていますが、平日は比較的空いているので、外で仕事をしたい時によく利用しています。

2015年9月に製薬関連企業を退職してからの3年間で、私のライフスタイルは大きく変わりました。「ひとりの時間や家族との団欒の時間を持ちつつ、自分らしい働き方をしたい」という願いを叶えるために、会社員にはならない働き方を選びました。

会社を辞めた翌年には息子を出産して、自分のために使える時間が激減したことも、生き方や働き方を見直すきっかけになりました。PC1台で好きな時間に仕事をする働き方を実現することができましたが、相手が見えない仕事に違和感を感じていました。

そして昨年末から情報発信を始めたのは、私の人生が大転換するターニングポイントになっています。まだ9ヶ月しか過ぎていませんがセミナーを2つ主催しましたし、パートナーシップとライティングに関する2つのコミュニティを運営するようになりました。

パートナーシップのコミュニティメンバーは心から婚活を楽しんでいて、男性からモテ過ぎて困っている女性もいるくらいです笑。ライティングのコミュニティメンバーは、満を持して情報発信を始めたり、これまで運営していたブログを一旦リセットしてブログを立ち上げるなど、それぞれが新たな一歩を踏み出しています。

誰かの人生が幸せな方向にいくお手伝いができることが、私は本当に嬉しいですし楽しさを感じています。メンバーの方々の変化を拝見していると、私ももっともっと行動しようと元気をいただくことができます。

これでもまだ私自身がやりたいことの半分の実現していない状況で、もっともっと好きなことをする割合を増やしていきたいと思っています。

自分の好き嫌いを判断基準にして、生き方や働き方を創造するためには、あるコツがあると思います。それは自分自身の違和感に蓋をしないことです。

私は仕事をすることは好きなのですが、ひとりでリラックスする時間や、家族と過ごす時間を犠牲にしてまで働くことに強い違和感を感じていました。また誰のお役に立てているか分からない仕事をすること、他人を蹴落としてまで利益を追求する仕事も好きにはなれませんでした。

この違和感は、自分自身の「好き嫌い」を教えてくれるサインです。だから本音に蓋をして我慢するのではなくて、ライフスタイルそのものを自分の好きで満たすために、違和感をキャッチすることが大切です。

私自身も結婚したばかりなのに毎日終電帰りだったり、土日すら会社の命令で資格試験の勉強をして、大切な人との時間を過ごせない会社員生活に強い違和感を感じていました。

そんな生活を変えようと決めて、自分が好きな生き方・働き方を創造するために必要な力を身に付ける方向にシフトすることにしました。自分の好き嫌いで生き方や働き方を創造するために、自分の違和感を無視しないこと。それが最初の一歩になります。

あなたは、どんな生き方・働き方を創造したいですか?