マインド

「好き」に理由なんていらない。子どものように感覚を大切にする。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

今日はオンラインコミュニティの合宿に、熱海まで来ています。延床面積500㎡を超えるリゾートは、控えめに言って最高です。ちなみにこの文章は、スパークリングワインとビールを飲んだ後に書いています(笑)


数日前のブログで「ホテルで仕事をしてみたい」と書きましたが、意外と早く現実になりました。整った空間でパソコンを開くと、キーボードを叩く手が軽くなったような感覚があります。家の中で書くときと、今日宿泊しているホテルの部屋で書くときでは筆の進み方が全く違います。

ブログを書く環境はすごく大事。ホテルで仕事は贅沢ではなく「投資」。こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。 2017年12月末にブログを立ち上げてから、早い事に約4ヶ月半も過ぎま...

なぜ筆の進み方が違うのか。その理由は、私の好きなものに囲まれた、整った空間で文章を書くことができているからだと思います。今日泊まっているホテルは私が好きな雰囲気の空間で、合宿参加者のそれぞれが好きに過ごせているのがとても心地よいです。

でも今までの私は「好き」に蓋をしている傾向にありました。その理由は、親やパートナーから私の「好き」を否定されていたからです。でも「好き」に理由なんでいらなくて、子どものように自分の「好き」を追求していいんだなと今では感じています。

「好き」に理由なんていらない

私は自分が好きなものに蓋をする傾向にありました。その理由は、親とパートナーから私の「好き」を否定されてきたからです。私の好きなものは一般家庭から見れば、「贅沢」だと言われるものばかりでした。

例えば2月にひとり大阪旅行に行った時に、行きは息子の寝かしつけをしてから、東京から大阪まで夜行バスで移動しました。一方帰りはブログを書きたかったので、新幹線のグリーン車に乗って大阪から東京まで帰りました。

お金の面だけ考えれば、帰りも夜行バスを使うか、新幹線の自由席を使うのが普通だと思います。しかし私はグリーン車の整った空間が好きなので、お金を払ってでもグリーン車に乗りたかったのです。

これは感覚的な話になりますので、両親や夫には理解してもらえないだろうと思っています。そもそも「好き」というものは論理で説明しきれるものなのではなく、感覚で決まるものだからです。

そして論理で説明できないのであれば、例え身近に人に理解を得られなくても、子どものように追求していいものなんだと思っています。

結婚相手を選んだ理由を論理的に説明できるかどうか


「好き」を論理的に説明できるかどうか、最も分かりやすい例は結婚相手を選ぶときだと思います。結婚相手を選ぶ理由は色々あると思いますが、それらを全て論理で説明することはできるでしょうか?

例えば私であれば、夫を結婚相手に選んだ理由は以下のように色々あります。

 

  • 真面目
  • 優しい
  • 穏やか
  • 頭がいい
  • 私の話を聞いてくれる
  • 囲碁が趣味 etc…

 

これらは言葉で表現できる「好き」です。でも条件だけみれば、夫以外にもこの条件に該当する男性は沢山いるはずです。

ではなぜ私は現在の夫を最高のパートナーだと考えられるか、正直言って「好き」だからとしか言いようがありません(笑)なんかノロケみたいになって申し訳ありませんが、もはや論理では説明できないのです。

でも「好き」になるのは本来感覚的なものであって、「好き」な理由は後付けなんだ思います。逆に「嫌い」も感覚的なもので、「嫌い」な理由も後付けできるもの。そうすると、幸せに生きる方法法は、今の自分の感覚を大切にするだけなのだと思います。

子どものように、自分の感覚を大切にする


私の息子はアンパンマンが大好きです。アンパンマンの録画を観せてあげると天使のような笑顔を見せてくれます。一方でジブリの録画をみせると全力でしかめっ面をしながら「アンパンマン!」と主張してきます(宮崎監督、申し訳ありません。私はジブリ映画が大好きです…)。

今の息子にとっての「好き」はアンパンマンであり、それ以上に理由はないのだと思います。ただ好きだからアンパンマンを観たい。彼は全力で自分の「好き」を追求しているのです。

そうなると、私が「好き」だと感じたリゾートホテルの滞在も、あれこれ理由をつけて蓋をする必要はないことに気付きました。もちろん経済的な問題等があるので頻繁に行くことはできませんが、両親や夫から「贅沢」だと言われたからといって、自分の「好き」を押さえつける必要なないのです。

子どものように自分の感覚を大切にして、自分の「好き」を追求していい。「好き」を追求していった先に、今まで見ることができなかった人生のステージが待っているのだと思います。

幸せな人生を歩む方法は、自分の「好き」を追求するだけ

人が何かを「好き」になるのに理由はなく、子どものように自分の感覚を大切にしていいのだと思います。今日の私がいつもよりブログを書く筆が進んでいるのは、「好き」なものに囲まれた環境で執筆ができているからだと感じています。

そんな私でも、過去には自分の「好き」に蓋をする傾向にありました。その理由は、私の「好き」を両親やパートナーに否定されてきたからです。

でも何かを「好き」になることに理由なんてなく、それを否定する必要はないのだと思います。1歳9ヶ月の息子がアンパンマンを好きなのは感覚的なものであって、論理的に説明できるものではありません。またそれを否定するものでもありません。

私が夫を結婚相手に選んだのはいろいろな理由がありますが、最終的には「好き」だったからです。パートナーを感覚的に選ぶように、自分が「好き」なものを純粋に追求していく。そんなシンプルなことを繰り返すだけで、幸せな人生を歩めるのだと思った夜でした。