婚活

恋愛上手になるために、感情を切り替えるスイッチを複数持とう。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

恋愛上手な人になるために、どうしたらいいか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。私は学生時代、ひどい失恋をしたことがあったので「恋愛上手な人が羨ましい…。」と思いながらも、男性不信になり約2年間恋愛をすることができませんでした。(そしてキャリアウーマンを目指すのですが、それも1年で挫折します笑。)

今の私は、なぜ学生時代の恋愛が上手くいかなかったのか分かります。それは相手のせいではなく、自分の感情を全くコントロールができていなかったからです。当時の私は相手の行動ひとつひとつに過剰に反応して、その度に感情が乱れ、相手をコントロールすることばかり考えていました。

恋愛は、ひとりで味わうことができない喜びや愛情を感じることができます。一方で、ひとりでは絶対に味わうことはないストレスや悩みを感じることもあります。ネガティブな出来事に引きずられていては、パートナーと良好な関係を維持することはできません。

ここでは恋愛上手な人の共通点と、感情を切り替えるスイッチについて紹介したいと思います。

恋愛上手な人の共通点

恋愛上手な人の共通点は、「感情のコントロールが上手」だということです。恋愛上手になるためには、外見を磨いたり会話のテクニックを学ぶのも大切ですが、感情をコントロールする方法を身に付ける方が優先度が高いと思っています。外見や会話のテクニックはある程度短期間で身に付けることができますが、感情をコントロールする方法を身に付けるのは時間が掛かるからです。

感情をコントロールるすのは、特に婚活中の人におすすめです。婚活市場というものは完全な無法地帯であり、上手くいっていた相手からいきなりフラれるなど、感情を乱されることが起きるのは珍しくありません。

ひとつひとつの出来事に感情を揺さぶられていては、理想のパートナーに出会うことはおろか異性にモテることすらできません。「恋愛上手な人は余裕がある」とよく言われますが、それは本当に余裕があるのではなく、感情のコントロールが上手なのだと思います。

また結婚してからも、パートナーとの価値観の違いに感情を乱されることはよくあります。私も夫とは仲良し夫婦だと思っていますが、時々夫婦喧嘩もします。しかし多くの場合、翌日にはお互いケロッとして普段通りの中に戻っています。私と夫が夫婦円満でい続けられるのは、お互いが喧嘩したことを引きずらないからだと思っています。

恋愛上手になるために、感情を切り替えるスイッチを複数持とう。

恋愛上手になるために感情をコントロールすることは大切ですが、具体的にどうすればいいのでしょうか。私は「感情を切り替えるスイッチを複数持つ」ことをおすすめします。

嫌なことが起きるかどうかをコントロールすることはできません。また嫌な感情が湧き出るのも仕方がないことなので、それに対して罪悪感を抱く必要はありません。自分ができることは、嫌な感情をすぐに切り替えられるスイッチを持ち、それを実践するだけです。

例えば私の場合、嫌な感情が湧いたら以下の行動をして感情を切り替えるようにしています。

  • 気持ちが落ち着くまで、手を洗う。
  • 家の中を徹底的に掃除する。
  • 太陽の光を浴びながら、散歩する。
  • 好きな歌を聴いたり歌ったりする。
  • 丁寧にメイクをする。
  • 大好きなカフェで、珈琲を丁寧に飲む。

感情を切り替えるスイッチを言い換えると、自分をご機嫌にするための行動をすることです。どんなことをすれば自分がよい感情を持てるようになるかは、人それぞれです。普段から自分をよく観察して、感情を切り替えるスイッチを複数持つのがおすすめです。

ネガティブな感情に浸ることも大切。

感情を切り替えるスイッチを行っても、時にはネガティブな感情が消えないことがあります。そんな時は無理をしてよい感情を持とうとせず、ネガティブな感情に浸ることも大切だと思います。

私はつい先週、夫と喧嘩をしました。ひとり大阪旅行があまりにも楽しかったので「次は○○に行きたいな♪」と夫に話したところ、「家族の負担も考えて。」と言われ外に出ることを認められなかったからです。

出産してから初めてのひとり旅。明日から大阪に行ってきます!こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。 突然ですが、明日から大阪に行くことになりました!しかも1歳6ヶ月の息子...

今なら夫がそう言うのも無理はないかなと思っていますが、その時の私は「私の夫は、妻の成長を止める男性だったのか…。」と何とも悲しい気持ちになりました。そして感情を切り替えるスイッチを色々試してもネガティブな感情は消えず、夫に対して愛情を注ごうと思えなくなってしまいました。

ここで無理をして夫に愛情を注ぐ必要はないと思い、必要最低限のコミュニケーションだけとるようにしました。もちろん家事育児は普段通りきちんとしますが、それ以上の夫婦のコミュニケーションを一切とらないようにしたのです。自分が心から夫に愛情を注ぎたいと思えるようになるまで、自分を満たすことだけに専念しました。

2~3日すると自分の気持ちも落ち着いてきて、夫とコミュニケーションをとらないことに飽きてきました。また夫も多少の危機感を感じたのか、私の好きなお菓子やお酒を大量に買って帰るようになりました(笑)私は「これ以上冷戦を続けなくてもいいかな」と思ったので、普段通り夫に愛情を注ぐ生活に戻すことにしました。

自分の感情をコントロールして、楽しい恋愛を。

恋愛上手になるためには、自分の感情をコントロールする方法を身に付けるのが大切です。そのためには、嫌な感情を切り替えるためのスイッチを複数持つのがおすすめです。

感情を切り替えるスイッチを試しても感情をリセットできない場合は、ネガティブな感情に浸ることも大切です。無理をして感情を切り替えようとせずにネガティブな感情に浸れば、いつか飽きる日がきます。仮に飽きなかったとしても、自分を満たすことに専念すれば次の一手が見えてきます。

恋愛はひとりでは味わえない大きな喜びを感じる一方で、ひとりでは味わえない苦悩を感じることもあります。でも良いことと悪いことが波のように起きるのが人生であり、振り返ればそれが「実りある人生」だったと言えるのではないでしょうか。

私もまだまだ修行の身ですが、自分の感情をコントロールする方法を身に付けて、喜びも苦悩も味わうことができる人生を楽しんでいきないなと思います。

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