文章術

文章には気持ちが宿る。ご機嫌な文章を書ける自分であり続ける。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(@Reiko_Wife)です。

私は婚活サイトを使って現在の夫と出会い、交際1ヶ月で結婚することができました。結婚してから夫に「どうして私を結婚相手に選んだの?」と聞いたところ、「メッセージの返信が早くて、文章の内容が真面目そうな雰囲気だったから。」と応えてくれました。

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私は今も昔も、基本的にメッセージに気付いたら、直ぐに返信するよう心がけています。その理由は相手の時間をムダにしたくないからです。

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しかし、全てのメッセージに即返信している訳ではありません。その理由は、文章には自分の感情が宿ると思っているからです。文章にネガティブな感情が宿りそうな時は、心を落ち着かせてからメッセージするようにしています。

文章は相手の顔を見ずに、自分の感情を「文字」に込めるツールです。ここでは人と人を繋ぐ文章を書いたり読んだりする時に、私が意識していることをまとめてみました。

文章には、自分の感情が宿る

私は人が書いた文章には、どのような形であっても自分の感情が宿ると思っています。温かい気持ちで書けば、温かい文章になります。楽しい気持ちで書けば、楽しい文章になります。

逆にネガティブな状態で文章を書くと、その気持が文章に宿ってしまいます。そう考えているので、私はなるべく自分がご機嫌な状態の時に文章を書くように意識しています。

ちなみにこの記事も、千葉県から遊びに来ている母に息子を預けて、お気に入りのカフェで書いています。とても快適です、本当にありがとうございます笑。

こんな感じで自分の精神的コンディションを整えると、いい文章がスラスラ書けるようになります。逆に調子が悪いときに無理して書こうとしても、質の悪い文章しか書けないと思います。

文章とは「文字」を使った感情のやりとり

どうして文章には感情が宿るのでしょうか。その理由は、文章は「文字」を使った感情のやりとりだからです。

例えば相手からイラッとするようなLINEがきたときに、感情的な返信をしてしまった経験をした人は多いのではないでしょうか?私も学生時代には苦い恋愛経験をしていて、自分が感情的になっている時に、わざわざメールを送ってしまったことがあります汗。

感情的になっている時に相手にメッセージを送って、一瞬気持ちが楽になったとしても、ほとんどの場合は後悔する結果になると思います。自分の感情をコントロールできないまま文章を書くと、相手の感情を乱すだけではなく、自分自身の印象を悪くしてしまう可能性が高いです。

自分のためにも、文章を読んでくれる相手のためにも、自分をご機嫌にし続けることが大切だと思います。

ご機嫌な文章とはなにか?

私はご機嫌な文章とは「読み手にポジティブな感情を伝えられる文章」だと思います。言い換えると、読み手の感情を揺さぶったり、感情を乱したりしない文章のことです。

巷のメディアを拝見すると、人の感情を揺さぶるような単語を多く使う記事が散見されます。この背景には、人はポジティブな単語よりも、ネガティブな単語に反応することがあります。

脳科学的な研究から、「ヒトの脳はポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすい」ことが明らかになっています。自分自身を害から守るために、ヒトはネガティブなことに強く反応するよう脳が発達したと考えられています。

 

John Cacioppo博士の研究では、ポジティブな感情をもたらす写真、ネガティブな感情をもたらす写真、ニュートラルな感情をもたらす写真をそれぞれ被験者に見せながら、情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかになったとか。

lifehackerより抜粋

 

メディアを作っている人には、多くの人にTV番組を観てもらったり、記事を読んでもらう目的があります。多くの人を集めるためには、脳が反応しやすいネガティブな内容を発信した方が効率的なのです。

だからといって、メディアの人たちを否定している訳ではありません。私も過去に「トレンドアフィリエイト」という、有名人に関するニュースをまとめたサイトを運営していました(既にサイトは手放しています)。

当時はネガティブな内容をまとめた記事をアップすると、すぐに閲覧数が増えました。それくらい人はネガティブな内容に反応しやすいのです。大切なのはネガティブな記事そのものを否定することではなく、「どうしてネガティブな記事を書くのだろうか?」という相手の意図を考えることだと思います。

ご機嫌な文章を書ける自分であり続ける

人が書いた文章には、どのような形であれ書き手の感情が宿ります。温かい気持ちで書いた文章は、読み手にポジティブな影響を与えることができます。逆に嫌な気持ちで書いた文章は、相手にネガティブな影響を与えてしまいます。

文章は相手の顔を見ることなく、「文字」に感情を宿してコミュニケーションするツールだと思っています。だからこそ普段から自分自身をご機嫌な状態にして、いい気持ちで文章を書けるようにすることが大切だと思います。

巷にはポジティブな気持ちで書かれた文章だけではなく、ネガティブな気持ちで書かれた文章も多いです。ヒトの脳はポジティブよりネガティブな内容に反応しやすい生き物です。ネガティブ記事そのものに影響されるのではなく、その文章を書いた人の意図を考えることが大切だと思います。

人は生きている限り文章を書き、読んでいきます。人と人を繋げる文章と上手に付き合って、人生をよりよくしたい人の気付きになれると嬉しいです。

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