夫婦関係

受け取り上手な「愛され妻」になるために、一番大切にすべきもの。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

昨日は夫がふと「新しい靴を買ってあげるよ。」と言ってくれたので、近所の靴屋さんへ。春らしい淡い色の、新しいスニーカーが仲間になりました。

昨日は夫に買ってもらった靴を履いて、早速息子とお散歩に出かけました。新しい靴を履くと気持ちがワクワクします。

今でこそ夫の好意を素直に受け止めて、思いっきり感謝して喜べる妻になっていました。しかし少し前までの私は、夫に何か買ってもらう度に「なんだか申し訳ないな…。」と罪悪感を感じていました。

女性は男性からの行為を受け取ることで、結果的にパートナーを幸せにすることが分かっています。ここでは女性が受け取り上手になることの大切さと、私の心の変化についてご紹介します。

女性が受け取ることで、男性は与えることで成長する

世界的に有名な恋愛心理本である『ベスト・パートナーになるために』を読んで、私は衝撃を受けました。著者のジョン・グレイ氏は、男性と女性が成長するために必要なことを以下のように記しています。

男性と女性の成長過程を見てみよう。

女性は年齢が若ければ若いほど、自分を犠牲にして相手の要求を満足させてあげようとする。対する男性も、若ければ若いほど自分本位の発想と行動をとり、他人の要求などにはまったく気を回さない。しかし、成長していくにつれ、女性は他人を満足させるために生きていくことが、いかに自分自身をないがしろにしてきたかに気づくようになり、男性は他人を尊重し、尽くしてあげることがいかに自分を高め、満足感を与えてくれるかを認識できるように なる。

これが男と女の最大の変化であり、成長なのである。

つまり良好なパートナーシップを築くためには、女性は受け取ること、男性は与えることを知る必要があったのです。自分を犠牲にして夫や子供に尽くしていた過去の私は、自分自身のためにならないだけではなく、夫の成長の機会も奪っていたことに気付きました。

過去は受け取り下手だった私。

少し前の私は、夫から何かを受け取るのが本当に下手でした。結婚後に転職した会社を、入社半年で辞めてしまったことに罪悪感を感じていたからです。夫が「なにか服でも買ってあげようか?」と聞かれても、「まだ使えるから大丈夫」という感じに言って断っていました。夫のお金を使うのが勿体ないと思っていましたし、子供のためにお金をとっておきたいと思っていたからです。

自分をおざなりにした生活を送って、「生きる」ことはできでも「楽しく生きる」ことはできませんでした。理想の男性と結婚して幸せな家庭を築いているはずなのに楽しい気持ちになれず、途方に暮れていました。

 

今ではその理由が分かります。まず一番大切にすべきである自分をおざなりにして、パートナーに与えてばかりいたからです。私は無意識に自分のことを「夫から何かを買ってもらう価値のない妻」だと認識していました。会社員として働くことが出来なくなった私は、自分に自信を持てなくなっていたのです。

当時の私は「会社でバリバリ働きながら、家事もしっかりこなす妻」という、他人が作った価値観に沿って生きていました。私もそうなることが当たり前であり、そのレールから外れることは考えてもいませんでした。しかし体調を崩して会社を退職してしまった私は、自分で自分に絶望して、夫から何かを受け取ることなど考えられない状態になってしまったのです。

 

会社を辞めた時はとても不安でしたが、意外と生きていくことができています。もちろん夫が会社で働いてくれるおかげです。そして私自身もフリーランスとしてパソコン1台で仕事ができる状態になることで、少しずつ人生に光が見えてきました。

徐々に自己肯定感を取り戻していった私は、夫からの好意を素直に受け取ることも大切だと気づくようになりました。男性は女性の笑顔を見るのが好きで、女性を喜ばすことに生きがいを感じる生物だと知ったからです。

 

タイミングよく昨日は夫の方から「靴を買ってあげるよ。」と言ってくれました。以前に使ったスニーカーはかなり年季が入っていて、私は「そろそろ新しい靴に変えた方がいいかな」と思っていたところでした。ちょうど夫がそれに気付いてくれたこと、私に何かを与えようと思ってくれることが嬉しく、素直に感謝して受け取ることにしました。

受け取り上手な「愛され妻」になるために、自分を一番大切にする。

女性は受け取ることで、男性は与えることで人間として成長することができます。パートナー同士が成長していくことで、より良好なパートナーシップを築くことができます。

私は少しずつ自分を満たし自分を大切にしていくことで、徐々に「私は夫からの好意を受け取る価値がある」と思えるようになりました。そして昨日、その思考が現実のものになりました。

受け取り上手な「愛され妻」になるためには、まず自分を一番大切にすべきです。自分自身を大切にすることで、パートナーも同じように自分を大切にしてくれます。そして好意を素直に受けとめることで、パートナーも喜び満足することができると思います。

夫へ感謝の気持ちを込めて、香港旅行に新しい靴を履いていきたいと思います。

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