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老舗和菓子屋でアルバイトした私が感じた『人に愛される3つの秘訣』

こんにちは。縁結びナビゲーターの蒼井礼子(あおい れいこ)です。

私は大学時代に、東京のある老舗和菓子屋で3年くらいアルバイトとして働いていました。

そのお店で働こうと思ったのは「高級和菓子を食べたいから」という単純すぎる理由でしたが、勤務初日に店長が全商品を袋に入れながら

「明日までに全部食べてきてね。味を覚えないと接客できないでしょ。あと商品の名前と原材料も覚えてきてね。」

と言われ、あっという前に夢が叶ったのは今でも覚えています(その日の夜に商品リストをヒーヒー言いながら読み、20種類以上の和菓子を食べましたw)。

覚えることが多く大変なこともありましたが、創業80年を超えるお店で多くの地元から愛されている和菓子屋で働けたことは、とても貴重な経験でした。

どうして老舗和菓子屋は多くの人に愛される?

創業80年を超える老舗和菓子屋で約3年間アルバイトして感じたことは、多くの人に愛され続けているのは理由があるから。そして、それは恋愛に活用できるということです。

ここでは老舗和菓子屋でアルバイトした私が感じた『人に愛される3つの秘訣』をまとめました。

1. 商品価値が高い

いいお値段するけど、お金以上の価値があると思える美味しさ。味だけではなく、心を豊かにしてくれる美しさ。定番商品だけではなく、季節の商品も楽しめる。

恋愛に置き換えれば、「女性」としての価値を高くすること。”理想の男性”にふさわしい女性になるために外見を磨いて、内面はいつもご機嫌でいられるようにしていること。定期的に男性に「的」を出して、存在意義を与えていること。

2. やらないことを明確にしている

私が働いていた和菓子屋の近くには、何度も雑誌に掲載されるくらい人気のどらやき屋さんがありました。(正直なところ、どらやきはそっちのお店の方が美味しかったです笑。)私が働いていた老舗和菓子屋はどらやきも置いていましたが、得意分野は他にあったので、あえてどらやきで勝負することはしていなかったです。

恋愛に置き換えれば、自分の好きや得意を活かせる環境を創ること。例えば大人数が集まる合コンや結婚パーティーが苦手なら、少人数や一対一で出会える結婚相談所やアプリを活用する。料理が好きではない(苦手)なら、無理をして料理教室に通うのではなく、料理好きな男性や家事外注に理解がある男性をパートナーにする。


3. 自分のことを上手に宣伝する

口コミや紹介だけでほぼ成り立っているビジネスとはいえ、現状に甘んじることなく、公式サイトで定期的に発信したり、デパートの催し物で出店するなど宣伝活動も積極的にされていました。老舗和菓子屋のことを多くの人に知ってもらい、より多くの価値を提供できるよう上手に宣伝されていたように思います。

恋愛に置き換えれば、自分のことを理解した上で、積極的にご縁を繋いでいこうとすること。どんなことに価値を置いているのか、どんな時に幸せを感じるのか、どんなライフスタイルを送りたいと思っているのか。それを言葉にして相手に届けて、自分にとっての”理想の相手”に出会えるようにアクションしていく。

100%自分がコントロールできることに集中する

いかがでしょうか?

お気付きかもしれませんが、これらは全て100%自分でコントロールできることです。

老舗和菓子屋が多くの人に愛され続けてきたのは、時代がよかったからではなく、立地がよかったのからではなく、自分ができることをコツコツ積み上げてきからだと私は確信しています。

2019年度版『少子化社会対策白書』において、結婚していない人に結婚していない理由を聞いたところ「適当な相手に巡り会えない」と回答した人が46.8%で最多でした。しかしこの内、61.4%が「特に何も行動を起こしていない」と答えていることが明らかになっています。

結婚したくなくて行動しないのであれば、特に問題ありません。しかし結婚したいのであれば、どんなに美しい人でも、どんなにお心が素晴らしい人でも、自ら行動を起こすことが必要不可欠です。

豊かなご縁を結ぶためには、まず自分からアクションしていくこと。自分ができることを一つ一つ積み上げることが、愛されWOMANとして豊かな暮らしを現実にするための最短最速最強の手段ですので。

ぜひ一緒に行動していきましょう