仕事術

やる気がでない時の対処法。無理をするのではなく、自分を満たす。

こんにちは、幸せな自由妻の蒼井礼子(あおい れいこ)です。

どんな人にも波があるので、調子のよい時と調子の悪い時があると思います。調子が悪い時に仕事などのやる気が出ないと、焦ってしまう人が多いのではないでしょうか。

私も先週から体調を崩していたせいか、以前ほどやる気が出なくなってしまい困ってしまいました。しかしある行動をすることで、自然とやる気を出せるようになりました。

やる気が出ない時は、無理をして頑張ってはいけないと思っています。それはやる気が出ない時に頑張ってしまうと、悪循環を生み出してしまう可能性があるからです。

ここでは私が実践しているやる気が出ない時の対処法と、やる気が出ないときに無理をしてはいけない理由についてまとめました。

やる気が出ない時の対処法は、何もしないこと

私が考えるやる気が出ない時の対処法は、「何もしないこと」です。やる気が出ないという状態は、自分自身が何をするためのエネルギーが足りていない状態たと思っています。

車で言えば、ガソリンが足りないのに無理やり走らせようとしている感じです。ガソリンが足りない状態で車を走らせても、長時間走り続けることはできませんよね?

人間もこれと同じで、やる気が出ない時は何もしないで自分を充電させるのが一番だと思います。私自身もやる気が出なくて焦ることはありますが、あえて何もしない。

仕事でやることは沢山あるけど、お昼寝をしたり、好きなカフェに行ってぼーっとしたりしてエネルギーを充電するようにしています。

何もしなければ、そのうち飽きてくる

「やる気が出ない」と悩んでいる人の多くは、もともとやる気のある人だと思います。私はもともと仕事をするのが好きな性格なので、体調がよい時は仕事をしたくて仕方がなくなります。

しかし体調を崩してからは、不思議なくらいやる気がでません。パソコンに向かうまでにも時間がかかり、パソコンを開いてもダラダラとお気に入りのブログを読んでしまいました。

普段の自分と比べて、「ああ、今の私はエネルギーが足りていないんだ」と気付くことができました。そんな時はあえて何もしない。今日はパソコンの蓋を閉じて、お昼寝をしました。

お昼寝から目が覚めると、ふと「ブログを書きたい」と思うようになりました。という事で、いまブログを書いてます。お昼寝をしたせいか、キーボードをたたく指が軽いです。

無理をして頑張ってはいけない理由

やる気が出ないときに無理をしていけない理由は、成果物の質が低くなってしまうだけではなく、よりやる気がなくなってしまう可能性があるからです。

先ほども書いた車を例に挙げると、ガソリンがほとんどない車を無理やり走らせても、エンストしてしまうだけです。人間もそれと同じで、エネルギーが足りない時に無理やり頑張ってもすぐに疲れてしまうだけです。

つまりやる気が出ない状態そのものではなく、やる気が出ない状態にまで自分を追い込んでしまったことが問題だと思います。もちろん自分の器を広げるために、自分を追い込む時期があってもいいと思います。

しかし自分を追い込む時期を作るのであれば、同時に自分を休ませる時期を作っておくのが大切だと思います。今回私が体調不良になってやる気が出なくなってしまったのは、自分を休ませる時間を充分にとらなかったことが原因だと思っています。

やる気が出ない時は、まずは自分を満たす

私がこの記事でお伝えしたかったポイントは、下記の通りです。

  • やる気が出ない時の対処法は、何もしないこと。
  • あえて何もしなければ、そのうち飽きてくる。
  • やる気が出ない時に、無理やり頑張ってはいけない。

やる気が出なくて焦ってしまう人が多いかもしれませんが、無理やり何かしてもよい結果を生み出すことはできないと思います。

それよりも何もしない時間を過ごして、自然とやる気がでる状態になるまで待つこと。なぜやる気が出ない状態になったのか原因を考えて、今後はそうならないように休む時間をきちんと確保することが大切だと思います。

自戒の意味を込めて、まずは自分を満たしていく。そうして過ごしていけば、自然とやる気のある自分に戻っていけると思います。