婚活

自分を一番知っているのは自分ではない。私が夫と出会えた母の言葉。

こんにちは、蒼井礼子(あおい れいこ)です。

私と夫は婚活サイトで出会い、交際1ヶ月でプロポーズを受けました。一見するとすごい事のように思うかもしれませんが、正直私にとって交際1ヶ月は長かったです。初めて出会ってから約4ヶ月後にプロポーズされたのですが、結婚を前提とした交際を始める時には「私はこの人と結婚する」とほぼ決めていたからです。

しかし夫と初めて出会うまでには、かなりの時間を要しました。婚活サイトを使って異性に出会うことに抵抗感がありましたし、夫が自分と相性の良い人か分からなかったからです。考えれば考えるほど、自分という人間がよくわからなくなっている私がいました。

そんな私が夫と出会うきっかけを与えてくれたのは、母の言葉でした。

夫と出会えたきっかけを与えてくれた、母の言葉

私は2012年4月に新卒で製薬関連企業に入社しました。入社当初は出世願望が強かったものの、あることがきっかけで「幸せなパートナーシップを築きたい」と強く感じるようになりました。

 

夫婦関係が良好でなければ、幸せに生きることはできないと感じた話。こんにちは、蒼井礼子です。 私は2012年に大学院を修了し、新卒で製薬業界の東証一部証上場企業に入社して 約2年半働いた経験があ...

 

そこで仕事が落ち着いた2014年4月頃から、いわゆる『婚活』を始めました。当初は合コンやお見合いに行っていましたが、大人数のいる場所が苦手な私は婚活サイトをメインにパートナーを探すことにしました。

実は現在の夫となる男性は、私が婚活サイトに登録した4月頃に「いいね!」を送ってくれていました。「いいね!」を送ってくれた相手に「ありがとう!」を送ると、婚活サイト内でお互いにメッセージ交換ができるようになります。

しかし私は婚活サイトに登録したばかりの初心者を狙う男性ではないかと怪しく思ってしまい、その男性に「ありがとう!」を返すことができませんでした。プロフィールを読む限りでは怪しい人物ではないと感じられましたが、登録してすぐに「いいね!」を送ってきたので驚いてしまったのです。

 

その後約1ヶ月間、私は現在の夫となる男性からの「いいね!」を見てみぬふりをしていました(夫よ、ごめんね…汗)。今までの人生で異性からモテた経験がほとんどなかった私は、こんなに早く男性からアプローチが来るとは考えられなかったからです。

しかしずっとスルーするのも相手に失礼だと思った私は、母に相談することにしました。母に婚活サイトをしていること、ひとりの男性から「いいね!」を貰っていることを話しました。

 

母は私の話を聞いた後、相手の男性のプロフィール写真を見てこう言いました。

 

「この人は絶対あなたと相性がいいから、一度会ってみなさい。」

 

私は母の言葉が意外すぎて驚きました。私がその男性のプロフィール写真を見ても、正直言って何も感じなかったです(夫よ、ごめんなさい…汗)。当時、私の周囲で結婚した人たちは「相手に出会ったその瞬間にこの人と結婚するって分かるよ。」と話していました。私が結婚相手を見つけたときもそう感じるのかなと思っていたので、何も感じないその男性は運命の人ではないと思っていたのです。

しかし母の言葉は真剣でした。絶対に私と相性がいいと繰り返し話し、とにかく「ありがとう!」を返してメッセージ交換をするようにアドバイスされました。

 

私は母がそこまで言うならと、相手の男性を怪しく思いながらもメッセージ交換を始めました。いざメッセージ交換を始めると文章から相手の男性の真面目さや誠実さが伝わり、そこからトントン拍子でデートを重ね、結婚を前提とした交際が始まり、交際1ヶ月で結婚が決まりました。

あの時の母の言葉がなければ、私は現在の夫からきた「いいね!」に返信できず、出会うことはなかったかもしれません。母の言葉がきっかけで夫と出会い、幸せな家庭を築けていることに心から感謝しています。

『知己』の声に耳を傾けるのは大切

私はこの出来事から、自分を一番知っているのは自分ではない。自分のことをよく知っているのは他人であり、自分ひとりで悩んだ時には、他人の言葉に耳を傾けることが大切なのだと感じました。

もちろん人生の選択をするのは自分自身であり、最終的には自分の意思に従って行動することが大事です。しかし自分のことは自分がよく分かっていると思い込んで、他人の声に耳を貸さないのは勿体ないと思います。むしろ周囲の人の方が自分のことを正しく理解しており、その人にとって適切なアドバイスをしてくれることが多いように感じます。

自分のことをよく知っている人、友人、知人のことを『知己(ちき)』と呼びます。自分をよく知り、自分の視野を広げ、自分を成長されるためにはこの『知己』に上手に頼ることが大切なのではないでしょうか。

ただし耳を傾ける人間は厳選する必要がある

ただし他人の言葉に耳を傾ける時に、注意することがあります。それは耳を傾ける人間を厳選する必要があるということです。

今回の私のケースは、私のことをよく知っており、心から信頼でき、かつ父と良好なパートナーを築けている母の言葉だったからこそアドバイスを受け入れました。しかし相談する相手を間違えてしまうと、自分にとって不幸な方向に進む選択肢を選ぶようアドバイスされる可能性があります。

例えば転職活動をしようかどうか悩んでいる時に、同じ会社で働いている人に相談する人がたまにいます。このような人の殆どは、相談する相手を間違えています。なぜなら同じ会社で働いている人に相談しても、転職しないようアドバイスされるケースがほとんどだからです。転職をしようか悩んでいる人は、同じ会社ではなく転職して自分が理想とするキャリアを積んでいる人に相談すべきだと思います。

私は他人に何らかのアドバイスを求める時、以下の3つの条件を満たす人にだけ相談するようにしています。

  • 信頼関係を築いている人
  • 利害関係がない人
  • 相談内容の分野において、自分の理想をすでに叶えている人

 

まず信頼関係を築いている人でないと、お互いにどんな人間か分からないので適切なアドバイスが貰えない可能性があります。次に利害関係がない人でないと、本音でアドバイスが貰えない可能性があります。最後に相談内容の分野において自分の理想をすでに叶えている人でないと、現時点での私に適したアドバイスが貰えない可能性があります。

相談をする相手を厳選し、その人のアドバイスに耳を傾けることで柔軟な選択肢が浮かんでくる場合があります。何かに悩んだ時は、信頼できる『知己』を頼ることがおすすめです。

知己に上手に頼ろう

耳を傾ける人物を選ぶことを間違えなければ、人生は楽しく幸せな方向を進めることができると思っています。実際に私は母の言葉のおかげで夫と出会い、情報発信を教えてくれる仲間のおかげで楽しくブログを書くことができています。

人はひとりで生きることはできません。ひとりで生きることができると思っていても、必ず誰かのおかげで生活することができています。

自分のことをよく知っているのは自分ではありません。知己に上手に頼ることで、自分らしく楽しいライフスタイルを実現できるのではないでしょうか。

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