マインド

人生を変えたいと思っている人が大切にすべき、自力と〇〇。

こんにちは、蒼井礼子です。

昨日は主人と息子と一緒に、
最寄り駅で開催されてた「動物ふれあい広場」の
イベントに行ってきました。

といってもそんなに大々的なものではなく、
犬やヒヨコやカメといった動物と遊ぶために
2〜5歳くらいの小さな子ども向けに設けられた
スペースでした。

 

先月2歳になったばかりの息子は、
6月に那須塩原の牧場に行ったときに
ふれあい広場のヤギに餌を上げることはおろか、

自らの足で立つことすらできず「抱っこ!抱っこ!」とまるで
生命の危機を感じるかのように叫びながら私の身体によじ登っていました汗。

 

あれから約2ヶ月、もう一度息子に
本物の動物と接する機会を作ってあげようと思い
再チャレンジを試みたのです。

期待と不安を胸に、私と息子の2人で
動物ふれあい広場に入場。(夫はカメラ担当)

入り口近くには穏やかな顔をしてくつろいでいる、
白い大きな犬が目にとまりました。

私は犬が大好きなので、迷わずスッと手を伸ばし
フワフワの白い頭をなでてみます。

 

気持ちよさそうな顔をしている犬を見た後、
息子の方に振り向いて

「ほら、ゆうくん(息子の呼び名)もやってみたら?」

と声をかけてみます。

どちらかというと慎重な性格の息子は、
母親が楽しそうに触れ合っているものに興味を持ちつつ

彼の身体よりも大きくて白い動物が怖いせいか、
眉を思いっきりハの字にして

「いや〜。」と首を横に振ります。

 

大人からすれば「そんな大したことじゃないのに。」
と思うかもしれませんが、

小さな息子からすれば、
得体のしれない白くて大きな動物を触ることは
怖くて仕方がないのです。

息子に強制的に犬に触らせることはしたくないため、
何も言わずに白い犬の前で待ってみました。

すると1〜2分くらいで息子がスタスタ白い犬に近づいて、
背中をちょんっとタッチしたあと
また直ぐに戻っていきました笑。

 

ほんの少しですが、息子が自分自身の殻を
破ることができた瞬間でした。

 

***

 

今までの人生で経験のない挑戦をすることは、
小さな子どもでなくても怖いことです。

私自身も今までの人生を振り返ってみると、
ひとりでは乗り越えられないことが沢山ありました。

 

・受験勉強
・研究活動
・就職活動
・転職活動
・婚活
・Webサイト構築
・ライティングetc…

 

これらは決して自力で乗り越えたものではなく、
誰かのサポートがあったからこそ
何らかのカタチにすることができました。

人はひとりでは人生を変えることは難しいです。

ひとりで変えることはできるかもしれませんが、
そのためには膨大なエネルギーが必要です。

それよりも誰かの力をお借りしたほうが、
少ないエネルギーで人生を変えることができます。

 

何より道に迷いにくいですし、成果も出やすいです。
もちろん意思決定は自分の責任で行うものであり、
相手に相手に依存するのは違うと思います。

あくまでも自分自身の意思で人生を変えると決めて、
そのためにメンターのお力を借りする。

そんな行動を繰り返していると、
いつの間にか人生が変わっていることに気付いていく。
私の人生はそんなことの繰り返しでした。

 

「人生=宿命×自力×他力」

 

人生を変えたいと思っている人に、
何かの参考になれば嬉しいです。

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